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電力貯蔵設備(NAS電池)は、電力使用量の多い昼間に、夜間電力にて充電した電力を使用する設備です。
夜間電力は火力発電の割合が低いため、二酸化炭素の排出量が削減できるとともに、単価の安い電力を利用できるので、電気料金の削減にもなります。
また、停電時のバックアップ電源としても利用できます。
現在、今井配水池(保土ケ谷区)及び上永谷配水池(港南区)に設置しています。