横浜市トップページ > 水道局トップページ > 事業の紹介 > 水道局の取り組み > 環境保全の取り組み > 平成22年度 環境行動目標の振り返り
(1) 自然流下系の優先とポンプ系施設の効率化
(2) 新エネルギーの活用
(3) 市民協働による水源の保全
(4) 環境教育の充実
(5) 地球温暖化対策の推進
(1) 川井浄水場優先利用に向けた配水管整備の推進
(2) 省エネルギー型ポンプ設備の採用(工事着手 2か所)
(3) 青山水源事務所に小水力発電設備を設置
(4) 水力発電機能を付加した水圧調整弁の研究開発推進
(5) 水源プロジェクト(W-eco・P)推進
山梨県・道志村との連携、協定締結企業等との協力推進
(6) 市民等による植樹体験活動の実施
(7) エコドライブの推進
(1) 川井浄水場優先利用に向けた鶴ケ峰幹線整備の推進
(2) 省エネルギー型ポンプ設備の採用(西谷ポンプ場、氷取沢ポンプ場)
(3) 青山水源事務所への小水力発電設備設置工事は23年度に繰越
(4) 水力発電機能を付加した水圧調整弁の研究開発推進(3月)
(5) 山梨県・道志村との連携、協定締結企業等との協力推進 (新たに6者と協定締結(計9者)
(6) 市民等による植樹体験活動の実施(10月、80名参加)
(7) エコドライブの推進 (エコドライブ講習会:4回実施(局職員約300名参加)、E1グランプリへの参加:37事業所)
平成18年度に「横浜水道長期ビジョン・10か年プラン」を策定し、地球環境への配慮方針のもと、自然流下系施設の優先使用等エネルギー使用量の削減や、小水力発電等の再生可能エネルギー活用など、「環境にやさしい水道システムの構築」を推進している。22年度も、省エネ型水道事業の構築に取り組むとともにオフィス活動、公用車運転においても省エネに努め、市民との協働を進めてきた。次年度も引き続き省エネ型水道事業等を推進していく。