- トップメニュー|検索
水道局の取り組み
安心・おいしい水への取り組み
環境保全の取り組み
老朽管更新の取り組み
道志水源の保全
国際貢献の取り組み
技術開発の取り組み
公民連携の取り組み
水道のPR
水のマイスター制度
インターネット水道モニター
附属機関
その他

  

共同研究の相手方募集について

 横浜市水道局(以下「水道局」という。)では水道事業の技術的課題を解決するため、民間企業との連携による研究を次のように定めましたので、共同研究を実施する相手方(民間企業)を募集します。

 

1 共同研究課題

 漏水補修金具の開発

 

2 共同研究の内容

(1)下記を実現する製品を開発する。
   (ア) 口径300mm〜700mm程度の単独水管橋および橋梁添架水管橋などの腐食で発生する漏水に対する漏水補修金具を作成する。
   (イ) 軽量化を実現するため、十分な強度を持った材料を選定する。
   (ウ) 装着が容易である構造を検討する。
   (エ) 不断水で施工可能な構造を検討する。
   (オ) 耐久性がある。
   (カ) 耐候性がある。
   (キ) 経済性がある。
   (ク) 水道施設の技術的基準を定める省令に適合すること。

(2)試作品の作成
(3)水道局立ち会いのうえ、実用に向けた効果の検証
(4)水道局立ち会いのうえ、現場作業の安全性の検証
(5)報告書の作成
※ 上記内容については、主なものであり、共同研究者と水道局との調整のうえ、詳細を決定します。
 

3 研究費用

   (1) 共同研究費の総額
            2,000,000円

       (2) 水道局の上限負担金額と上限負担割合
            1,000,000円、50%

 

4 研究スケジュール

 

スケジュール
 

5 応募資格

 次の要件を全て満たすこと。
 (1) 本共同研究について、水道局と共同で実施できる体制が整っていること。
 (2) 口径300mm〜700mm程度の漏水に対する補修金具の作成および知識のノウハウを有していること。
 (3) 横浜市一般競争入札有資格者名簿(物品・委託等)に「水道用品」を3位以上で登録している者。
 (4) 試作品の性能・耐久性・耐力性・水質に対する安全性を検証できること。
 (5) 試作品の製作を自社工場で行えること。


6 審査基準

 共同研究企画書の内容について、別紙1「漏水補修金具の開発」企画書審査基準により審査するものとします。

 

7 提出書類 

共同研究企画書(企画書の様式は下記作成要領を参照)
「共同研究企画書作成要領」(pdfPDF 101KB)

 

8 提出期限および提出方法

 平成30年3月29日(木)17:00までに提出書類2部を下記申込み先に持参または、郵送(必着)にてお願い致します。

 

9 申込み先

 〒231-0023 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル11階 

 横浜市水道局総務部人材開発課

 技術研修係長

 TEL 045-633-0141 Eメール su-jinzai@city.yokohama.jp

 

10 研究内容に関する問合せ

 研究内容に関する質問がございましたら、上記申込み先へ平成30年3月15日(木)17:00までに、メールでお願い致します。
 なお、回答につきましては、平成30年3月22日(木)に水道局ウェブサイトに掲載致します。

 

 

Get ADOBE READER※PDF(Portable Document Format)をご覧になるには「Adobe Acrobat Reader」(無料)が必要です。 左のアイコンよりダウンロードして下さい。

 

▲ このページのTOPへ


水道局噴水マーク 横浜市水道局人材開発課 - 2018年3月1日作成 -
ご意見・問合せ - su-jinzai@city.yokohama.jp
電話: 045-633-0140 - FAX: 045-663-5979
© 1998-2018 City of Yokohama. All rights reserved.