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災害時給水所検索システム「スイスイまっぷ」

水道局では、災害用地下給水タンク、配水池、緊急給水栓を災害時給水所として整備しています。
「スイスイまっぷ」では、特定の住所から最寄の災害時給水所を検索できます。
災害に備えて、ぜひ一度、ご自宅から最も近い災害時給水所をご確認ください。

<水道局からのお願い>
・災害時の水の備えとしては、家庭や職場における水の備蓄も欠かせません。
 一人1日3リットル、最低3日分で合計9リットル以上を目安として、水を備蓄していただくようお願いします。
 (※2人家族の場合18リットル以上、3人家族の場合27リットル以上程度が目安です。)
・各災害時給水所では、給水を受けるポリ容器等の用意はありません。給水用の容器についても、日頃から準備していただくようお願いします。

アイコン施設の名称施設概要給水体制

地下給水タンク

普段は水道管の一部として水が流れていますが、地震災害時に水道の水圧が下がると、自動的に緊急閉止弁が作動し、タンク内に新鮮な飲料水を確保します。
 (※市内に134か所整備しています。タンクの容量は15立方メートル〜1500立方メートルまでとなっています。)

発災後おおむね3日間、原則として地域の皆さんによって仮設の蛇口を取り付け、給水を行います。
 ※地下給水タンクでは、地域の皆さんが給水できます。
 ※現地には容器の準備がありませんので、ご用意ください。

配水池

災害時に、市民が1週間分必要とする水量に相当する、合計約19万立方メートルの飲料水を確保できます。
 (※市内に22か所整備しています。)

発災直後から、断水状況等をふまえ水道局職員によって給水を行います。
 ※配水池では、水道局職員が給水を行います。
 ※現地には容器の準備がありませんので、ご用意ください。

緊急給水栓

地震に強い水道管に、仮設の蛇口を取り付けて給水する施設です。
 (※市内に358か所整備しています。)

発災後、おおむね4日目以降に断水状況等をふまえ水道局職員が順次仮設の蛇口を取り付けます。水道管に圧力がかかっている場合に使用できます。
 ※仮設の蛇口の設置は水道局職員が行います。
 ※現地には容器の準備がありませんので、ご用意ください。

 


 地図上のアイコンをクリックすると、施設の詳細が確認できます。
 また、地図を拡大表示することで、より詳細な場所を確認できます(地図上でスクロールすると、地図の拡大・縮小が可能です)。

※動作環境例:Microsoft Internet Explorer 8.0以上で正しく作動します。
また、お使いのパソコン(インストールしているソフトウェア等)によっては正しく動作しないことがあります。

  

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水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2012年3月8日作成 - 2016年6月20日更新
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電話: 045-633-0130 - FAX: 045-664-6774
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