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家庭や職場における飲料水の備えについて

 「水」は人間の命を維持するために最も重要なものです。平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、東北地方を中心に各地に甚大な被害をもたらし、断水戸数が約257万戸に達するなど、日本中で「飲料水の備えの大切さ」が改めて明らかになりました。
 水道局では日頃より災害の発生に備えて、ご家庭や企業等において、1人1日3リットル、3日分で9リットルの飲料水の備蓄やくみ置きをお願いしています。
 くみ置きを行う場合は、次の点に注意をしてください。
 (※給水ポンプで加圧、または、受水槽を経由している高層住宅などでは、当該建物が停電になった場合、水が出なくなることがあります。)

 <水のくみ置きの方法・注意事項>

 ◊清潔でフタができるポリ容器等に口元まで水を入れ、満水の状態にしてください。

 ◊沸騰させたり、浄水器等を通すことで、塩素の効果がなくなることがありますので、そのままの水道水を容器等に保存してください。

 ◊冷蔵庫のような直射日光のあたらない涼しい場所で保存してください。(冬場で1週間、夏場で3日程度保存できます。)※この期間を目安に水の入れ替えをお願いします。

 ◊ 備蓄の目安は、飲料水用で一人1日3リットルを3日分で9リットルです。

 

 

 備蓄用飲料水「横浜水缶」

 水道局では備蓄用飲料水「横浜水缶」を、横浜市内を対象としてケース単位で販売・配達するサービスを行っています。

 

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2011年2月24日作成 - 2014年4月1日更新
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