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パイプイン・エコ工法

全国初! 宅地内鉛製給水管改良は、パイプイン・エコ工法で、お客さまの負担なし(無料)

 平成19年から開始した8年に一度の水道メーター交換の際に行っている「パイプイン・エコ工法」については、作業が一巡したことから、平成26年度で事業を終了しました。ただし、お客さまからご要望があった場合は、無料にて水道局が施工いたします。

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パイプイン・エコ工法とは?

 パイプイン・エコ工法は、全国で初めて横浜市が開発(特許出願中)したもので、水道メーターを外してメーター部から鉛製給水管の中にポリブテン管を押し込んで内側を被覆し、鉛の溶出を防ぐ簡易的な工法で、掘削をしないで施工が可能であり、工事費も低廉です。

 *ただし、メーター前後には極端に曲がって配管された鉛製給水管もあり、この場合挿入できないこともあります。

パイプイン・エコ工法

お問い合わせ・お申し込み先

お住まいの区 担当課 電話番号
港北区、都筑区 菊名水道事務所 531-4181
鶴見区、神奈川区 鶴見水道事務所 521-2321
旭区、泉区、瀬谷区 三ツ境水道事務所 363-1541
緑区、青葉区 青葉水道事務所 974-2331
西区、中区、南区、保土ケ谷区 中村水道事務所 252-9001
港南区、磯子区、金沢区 洋光台水道事務所 833-7491
戸塚区、栄区 戸塚水道事務所 871-6461

 

 ご家庭で鉛製給水管が使われていたら・・・
 鉛製給水管は通常の使用状態では、健康上問題はありませんが、朝一番や長期間留守にしたときは、使いはじめのバケツ一杯程度(約10L)の水を飲用や調理以外の用途に使用してください。

 

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局給水維持課 - 2011年2月24日作成 - 2016年4月11日更新
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電話: 045-633-0174 - FAX: 045-664-6739
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