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子どもたちが水道水を飲む文化を育む事業

 

〜水道局が小・中学校等の屋内水飲み水栓の直結化をサポートします〜

 

1 現状

 学校の屋内水飲み場は、受水槽や高置水槽を経由して給水されています。少子化や土曜日が休みとなったことで受水槽内の滞留時間が長くなり、夏場を中心に、外気により温まった水が蛇口から出ることから、水道水をおいしくないと感じる子どもたちがいます。

 

2 事業内容

 水道局と教育委員会が共同で、屋内水飲み場の蛇口に配水管の圧力を利用して直接給水する方法に改良することで、子どもたちに冷たく良質な水を供給し、水道水への信頼を高め、未来を担う子どもたちが蛇口から直接水道水を飲む文化を育んでいきます。

 

3 直結給水後の状況

 屋内水飲み場の直結給水化工事をした一部の学校を毎年選定し、アンケート調査を実施しております。平成17年度、19〜24年度及び26〜28年度に直結給水化を実施した学校でのアンケート調査(51校、25,423人)によりますと、「夏休み前よりおいしくなったと思う」と、「少し思う」と感じている児童、生徒が約80%いたことから、水道水へのイメージアップが図られています。

 

学校の屋内水飲み場の直結給水化イメージ図

直結給水イメージ図
 

 

はまピョンシール

 工事が終わったら、屋内水飲み場に「はまピョン」シールを貼ります。
 直結給水は「はまピョンシール」が目印です。

 

 

平成24年度までのシール(旧) 平成25年度からのシール(新)                   
はまピョンシールの変更と学校の水飲み場写真

 

 


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水道局噴水マーク 横浜市水道局給水維持課 - 2011年2月24日作成 - 2017年4月14日更新
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