- トップメニュー|検索

     横浜市トップページ > 水道局トップページ  > 事業の紹介 > 横浜市の水道事業 > 西谷浄水場再整備事業

横浜市水道事業
水道事業概要
経営形態
横浜水道の歴史
水道局の予算・決算
各種方針・プラン
西谷浄水場再整備事業
川井浄水場再整備事業
水道事業ガイドラインに基づく業務指標
水道事業工業用水道事業統計年報
水道関連法令
組織一覧
手続きについて

  

西谷浄水場再整備事業 (基本計画について見直す予定です。)


新着情報

更新年月日 内容
平成28年4月18日 西谷浄水場再整備事業基本計画(概要版)について
平成27年4月23日 西谷浄水場における浄水処理方法の検討結果について

西谷浄水場再整備事業基本計画(概要版)について

 西谷浄水場では、これまでも施設の耐震化を順次進めてきましたが、現在ろ過池等において老朽化や耐震性に課題があります。このため、今後これらの施設の耐震化を進めるとともに、原水水質に適した浄水処理方法の導入をはじめとした再整備を実施します。
 このたび、浄水処理施設に加え、隣接する横浜水道記念館の基本構想策定等の関連施設も含めた再整備の基本計画の概要をとりまとめました。

   

 

西谷浄水場における浄水処理方法の検討結果について

 西谷浄水場では、一部の施設で老朽化や耐震性に課題があるため、再整備を検討しています。一方、浄水処理においては、水源の相模湖における藻類増殖に起因する臭気対策として、粉末活性炭の注入を行っていますが、特に急激に水質が変動した場合には安定して処理を行うことが難しい状況にあります。
 このような状況を踏まえ、水源水質に応じた適切な浄水処理方法の導入について検討を進めており、その1つとして、平成23年度から粒状活性炭処理について民間企業との共同研究を開始し、導入に向けての実証実験を行ってきました。
 さらに、平成24年12月には外部の有識者等で構成する「西谷浄水場浄水処理方法検討会」を設置し、専門的な知見からの意見等を求めながら検討を進めてきました。
 このたび、西谷浄水場へ導入する最適な浄水処理方法について、これまで検討してきた結果を報告書として取りまとめました。



 

【参考】「西谷浄水場浄水処理方法検討会」委員(敬称略)

滝沢 智(座長) 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
相澤 貴子 公益財団法人 水道技術研究センター主席研究員
伊藤 雅喜 国立保健医療科学院生活環境研究部上席主任研究官
堤 行彦 福山市立大学都市経営学部都市経営学科教授

 

※他に横浜市水道局から水道技術管理者を委員として選出



Get ADOBE READER

※PDF(Portable Document Format)をご覧になるには「Adobe Acrobat Reader」(無料)が必要です。
左のアイコンよりダウンロードして下さい。

▲ このページのTOPへ




     横浜市トップページ > 水道局トップページ  > 事業の紹介 > 横浜市の水道事業 > 西谷浄水場再整備事業

水道局噴水マーク 横浜市水道局計画課 - 2015年4月23日作成 - 2017年10月12日更新
ご意見・問合せ - su-keikaku@city.yokohama.jp
電話: 045-633-0180 - FAX: 045-663-8820
© 1998-2017 City of Yokohama. All rights reserved.