経営形態
水道事業は水道料金で運営されています
水道局では、市民のみなさまにいつまでも安心して水道をお使いいただくために、「水源の整備」、「浄水場やポンプ場の運転」、「配水管の更新改良」、「災害対策」、「水質の管理」、「漏水破裂の修繕」などのさまざまな業務を行っています。
そして、一般の行政サービスが税金によってまかなわれているのに対し、水道局が行っているこうした業務に係る経費のほとんどは、みなさまにお支払いいただいている水道料金によってまかなわれています。
この制度は「独立採算制」と呼ばれ、水道事業など「地方公営企業」の経営の基本原則として定められ、地方公共団体が果たすべき役割である「公共の福祉の増進」に企業の経済性を発揮するために定められた制度です。
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