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川井浄水場再整備事業

1 川井浄水場再整備事業について

 川井浄水場は明治34年に創設されたもので、昭和38年に現在稼動中の主要施設を築造しましたが、老朽化と耐震性の問題があることから、更新を行うこととしました。
 更新にあたっては、既存の施設を運転しながら行う必要があることから、急速砂ろ過方式に比べ、省スペース化ができ、また、水源である道志川との高低差による位置エネルギーを有効利用することができる、膜ろ過方式を採用することとしました。
 また、膜ろ過方式は新しい技術であるため、民間の技術・ノウハウを利用できるPFI※1手法を採用し、設計・建設・維持管理を一体とした事業とすることで、トータルコストの削減が見込めることから、PFIを活用した再整備を進めることとしました。

※1 PFI:公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用して行なう事業手法です。

表−1 事業の概要
項目内容
事業名 川井浄水場再整備事業
契約の相手方 ウォーターネクスト横浜株式会社
契約金額 27,679,173,328円(税込み)
事業期間 平成21年 4月1日〜平成46年3月31日
  施設整備期間【第1段階】 平成21年 4月1日〜平成26年3月31日
〃 【第2段階】 平成26年 4月1日〜平成27年3月31日
運転・維持管理期間【20年間】 平成26年 4月1日〜平成46年3月31日
規模・主要施設  
  浄水処理能力 生産水量 : 171,070m3/日以上
浄水処理方式 膜ろ過方式(セラミック膜)
配水池 有効容量:30,000m3
排水処理施設 排水・脱水処理施設

2 事業スケジュール

 事業スケジュールの概要は下記の通りです。

表−2 事業スケジュール

参考 PFI事業者決定までの経過

時期項目
平成19年12月14日 実施方針の公表
平成20年3月3日 特定事業の選定・業務要求水準書(案)の公表
平成20年6月3日 入札説明書等の公表
平成20年9月24日 入札・提案書の受付
平成20年12月4日 落札者の決定
平成20年12月26日 基本協定の締結
平成21年2月27日 事業契約の締結
平成21年4月1日 事業開始

 ウォーターネクスト横浜株式会社

所在地 西区北幸二丁目8番4号代表取締役 川上 徹
設立年月日 平成21年1月22日資本金 1億円
株主

メタウォーター株式会社(膜ろ過装置の製造を担う者、機械・電気工事の一部、維持管理の一部)
メタウォーターサービス株式会社(第三者委託受託者、維持管理の一部)
三菱UFJリース株式会社(財務管理)
月島機械株式会社(汚泥有効利用管理)
東電工業株式会社(機械・電気工事の一部、維持管理の一部)
東電環境エンジニアリング株式会社(維持管理の一部)
東京電力株式会社(エネルギーの供給(電力))

 主な協力会社:鹿島建設株式会社(土木・建築工事)、株式会社東京設計事務所(設計、工事監理)

参考 川井浄水場再整備事業 施設概要図及び再整備事業管理範囲

施設概要図

再整備事業管理範囲

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水道局噴水マーク 横浜市水道局川井浄水場 - 2011年2月24日作成 - 2011年2月24日更新
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