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施設概要

川井浄水場
Kawai Purification Plant

 川井浄水場は、近代水道創設の10年後、横浜の発展に伴い第1回拡張工事(明治30年〜34年)で築造しました。現在、横浜市の3つの浄水場の中で、一番初めにできた浄水場です。
 当時の浄水能力は1日1,000立方メートルでした。その後、数次の施設の拡張・増改築工事が行われ、最終的には標準浄水能力1日106,400立方メートル(横浜スタジアム1/3杯分)となり、約50年にわたって給水を続けてきました。
 しかし、施設の老朽化が進み耐震性に問題があることから、全面的な改修が必要となり、平成21(2009)年にPFI方式(民間企業が資金調達から施設の設計・施工、運転・維持管理までを行う)で再整備を行い、平成26(2014)年4月にセラミック膜を用いたろ過で日量172,800立方メートルの水道水を作る最新鋭の浄水場に生まれ変わりました。
 川井浄水場で造られた水は、主に横浜市の西部方面に給水しています。

川井浄水場施設の諸元

所在地 横浜市旭区上川井町2555番地
敷地面積 69,820平方メートル
水源 道志川
処理能力 172,800立方メートル/日
処理方式 膜ろ過方式
膜種・本数 セラミック膜・2,400本
配水池 総有効貯水量 50,000立方メートル
その他設備 相模湖系接合井、小水力発電設備

 

川井浄水場平面図

川井浄水場平面図

5 9 4 3 2 8 7 6 10 1

川井浄水場(水道局管理)

小水力発電設備

1 小水力発電設備

 相模湖系導水管は口径1.5mの管が2本布設されており、それぞれに水車・発電機が設置されています。
 この発電機によって生み出される年間の予想発電量は115万キロワットアワーとなり、一般家庭の年間使用量の約335軒分に相当します。

川井配水ポンプ場

3 川井配水ポンプ場

 配水池より高い所などにあるご家庭や学校、工場などは、使用量の変動に応じて安定した給水ができるようにポンプで圧力を加え、水量を調節して水を送ります。

接合井

2 接合井

 相模湖系の導水管2本の水(原水)が、この池で合流し、鶴ケ峰接合井を経由して、西谷浄水場へ送られます。

4号配水池

4 4号配水池(20,000立方メートル)

 水道水を貯蔵する倉庫で、水は一旦ここに貯えられ、使用量に応じて水量を調節し、ご家庭や学校、工場などに配ります。
 また、地震など災害時には、飲料水を確保します。

 

川井浄水場セラロッカ(PFI事業者管理)

川井浄水場セラロッカ

5 川井浄水場セラロッカ

 川井浄水場「セラロッカ」は、その名の由来のとなったセラミック製の膜モジュールを使用した日本最大級の膜ろ過施設として、平成26年4月から運用を開始しました。
 ろ過装置を洗浄した後の排水を処理する施設と、できあがった水道水を一時貯留する5号配水池(30,000m3)を併設しています。

 

 

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局川井浄水場 - 2016年5月16日作成 - 2018年4月23日更新
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