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水道工事の特徴

  

水道工事の特徴

 水道工事には様々な種類がありますが、標準的に行われている老朽管を新しい管に取り替える「更新工事」について説明します。
 今ある水道管を使いながら新しい管を埋めて古い管を取り除くので、新しい管を埋めるだけの工事に比べて時間が長くかかってしまいます。
 工事の間、ご不便をおかけしますが、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
 なお、この工事は、以下の施工イメージのように5つの工事に分かれています。

  • 工事にあたっては、低騒音の機械を使用して工事の振動騒音を抑えるように努めていますが、舗装が厚いなどの場合は取り壊す際に振動騒音が発生してしまいます。
  • 人や車が通行できるように、以下の施工イメージにあるとおり、工事のたびに土を掘ったり埋めたりする作業を4回も繰り返すことになります。一度に工事ができそうに見えますが、今ある水道管に水を通しながら工事を行う場合は、どうしても時間がかかるので、その日のうちに道路が通れるような範囲を決めて掘ったり埋めたりすることになるのです。また、繰り返し掘る必要があるので道路の復旧は一時的な仮の復旧となります。
  • 工事の種類や規模等にもよりますが、多くの水道工事は工事の進み具合にあわせて工事場所を移動しながら工事を行います。
  • 工事の規模や種類、工事がしやすい条件が整っているかどうかによって、工事日数が異ります。
  • 道路幅が狭い場合は、通行止めを行って工事を行うこともあります。
  • 工事に伴う水道管のつなぎ替えのため、断水等が発生する場合があります。
  • この工事順序はあくまでも参考であり、実際とは異なる場合もあります。

施工順序

施工内容施工イメージ
【1】試掘工
 道路の下に埋まっている管路などの正確な位置を 調査し、一時的な道路の復旧を行います。

【2】配水管新設工
 新しい水道本管を設置し、一時的な道路の復旧を行います。

【3】給水管取付替工
 各家庭からの給水管(個人の所有)を新しい水道本管に付け替え、一時的な道路の復旧を行います。

【4】既設配水管撤去工
 今まで使用していた老朽管を撤去し、一時的な道路の復旧を行います。

【5】路面復旧工
 今まで一時的な復旧を行っていた道路を、本格的な舗装に戻します。


水道局噴水マーク 横浜市水道局技術監理課 - 2011年2月24日作成 - 2011年2月24日更新
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