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水道工事の目的について
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水道工事の特徴

  

水道工事の目的について

 水道局では、蛇口にいつでも新鮮な水をお届けし、災害に強いライフラインを築くために、日々老朽化した水道施設(浄水場や配水池等)や水道管の更新を行っています。

水道水ができるまで

 水道水は次の過程で製造され、皆さまにお届けしています。

水道水の製造過程

水道管の種類

導水管 取水地点から浄水場まで
送水管 浄水場から配水池まで
配水管 配水池から各家庭の分岐部分まで
給水管
(お客さま所有)
配水管の分岐部分から蛇口まで

水道施設の耐震化

 横浜市の水道施設は、日本における近代水道発祥の地として歴史が古く、川井浄水場は1901(明治34)年に、西谷浄水場は1915(大正4)年に完成しました。日本の近代化を支えてきたこの施設も老朽化が進み、耐震性が不足しているものもあることから、抜本的な更新・改築の時期を迎えており、順次耐震化を進めています。

 例えば、西谷浄水場では次のような配水池の耐震化工事を行いました。

西谷浄水場 全景

(1)配水池の内部・補強前(2)床の補強作業

(3)柱の補強作業(4)完成

 マグニチュード7から8の地震を想定して補強しています。

 柱の一辺の幅は、50cmから100cmへ、床の厚さは、25cmから55cmに補強しています。

水道管の耐震化

 横浜市内の送配水管は約9,000kmにも及び、昭和40年代以降の水需要拡大期に大量に整備したものが順次更新時期を迎えています。そこで、水道局では漏水破裂や水質劣化の原因となる古くなった管を地震災害に備えて、耐震性に優れた水道管に順次更新しています。

 現在、市内全体を順次更新しておりますので、今工事を行っていない場所であっても今後は更新工事を行うこととなりますが、この工事には皆様相互のご理解、ご協力が不可欠となっています。

腐食により穴が開いた水道管新しい水道管には、ポリエチレン製のフィルムを巻くことで腐食を防ぎます

作業風景

水道管の新設

 宅地開発の際、水道管が布設されていないところに、新たに水道管を埋設して布設します。


水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2011年2月24日作成 - 2017年4月17日更新
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