横浜市トップページ > 水道局トップページ > キッズページ > 学校(がっこう)でもおいしい水(みず)

おうちの水(みず)に比(くら)べて「学校(がっこう)の水(みず)はおいしくない」と感(かん)じたことはありませんか。同(おな)じ横浜(よこはま)の水道水(すいどうすい)なのに、なぜ、学校(がっこう)と家(いえ)では、水(みず)の味(あじ)が違(ちが)うのでしょうか。その理由(りゆう)は、配水管(はいすいかん)から蛇口(じゃぐち)までの水道水(すいどうすい)の届(とど)け方(かた)、つまり、給水方法(きゅうすいほうほう)の違(ちが)いにあります。
ほとんどの学校(がっこう)では、配水管(はいすいかん)からの水道水(すいどうすい)を、いったん受水槽(じゅすいそう)や高置水槽(こうちすいそう)という水(みず)のタンクに貯(た)めてから、蛇口(じゃぐち)に水(みず)を送(おく)っています。タンクの中(なか)の水(みず)は、長(なが)い時間(じかん)使(つか)わないでいると、同(おな)じ水(みず)が入(はい)ったままになり、外(そと)の気温(きおん)が高(たか)いときは水(みず)がぬるくなってしまうことがあります。そうした水(みず)が出(で)たときに、「ぬるい」「おいしくない」と感(かん)じてしまうのです。
そこで、横浜市水道局(よこはましすいどうきょく)では、みんなが学校(がっこう)の蛇口(じゃぐち)から飲(の)む水道水(すいどうすい)を、もっと冷(つめ)たくておいしい水(みず)にするために、「直結給水工事」(ちょっけつきゅうすいこうじ)という工事(こうじ)を順番(じゅんばん)に進(すす)めています。この工事(こうじ)は、水(みず)のタンクを通(とお)らずに、配水管(はいすいかん)の水(みず)を直接(ちょくせつ)、学校(がっこう)の蛇口(じゃぐち)から飲(の)めるようにするものです。直結給水工事(ちょっけつきゅうすいこうじ)が終(お)わった学校(がっこう)には、蛇口(じゃぐち)に「はまピョン」のシールがはられます。