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おいしい紅茶の入れ方って茶葉から入れるんでしょ?それって大変…と思っている方も多いのではないでしょうか?
実はティーバッグでも入れ方次第でおいしくなるんです。今回は先生から教わったティーバッグの紅茶のおいしい入れ方をご紹介します!

やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態が目安です。
使用するポットとカップにお湯を注ぎ温めます。ティーバッグは通常1袋が1カップ分で作られています。1人1袋の割合でカップではなくポットにいれるのがベターです。カップで入れる場合は、ソーサーなどでフタをするとポットと同じ効果がえられます。
ティーバッグと言えども、きちっと蒸らすのが大切です!
人数分のお湯(1杯分150ml〜160mlが目安)をポットに注ぎ、フタをしてしっかり蒸らしましょう。蒸らす時間は1分間がめやすです。
蒸らしが終了したら、ティーバッグをそっと数回ふって静かに取り出しましょう。

軟水で淹れたため、薄めの奇麗な色に仕上がり、 紅茶の香りがよく引き出されています。
紅茶を楽しむときはまず、そのままのものを一口飲みます。
ミルクティーやレモンティーでも、まずは何も入れずに飲んでみます。
それから、今度はミルクやレモンを入れてまた一口。
すると、一杯の紅茶で何回もの味わいを楽しめます。
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