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トップページ組織危機管理室>大雪に備えて

1 大雪に備えて


 (1) 在宅時の安全な過ごし方

  ア 大雪が予想される場合には、不要不急な外出を避けましょう。
  イ 事前の備えとしてご自宅に懐中電灯、携帯ラジオ、食糧、飲料水等を準備しておきましょう。
  ウ 一酸化炭素中毒防止のため、FF式暖房機の給排気口付近が雪で塞がれないように注意しましょう。
  エ ご近所の高齢者等の配慮が必要な人には積極的に声掛けしましょう。

 (2) 車両の運転等
   大雪が予想される場合には、できる限り車両の運転は避けましょう。
   また、やむを得ず車両を運転する場合は、
  ア 事前の気象情報、道路情報等の確認をしましょう。
  イ 車両の点検整備を確実に実施しましょう。
  ウ 防寒着、長靴、手袋、カイロ、スコップ、牽引ロープ、飲料水、非常食等を準備しましょう。
  エ 道路状況に応じた無理のない運転、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンの早期装着をしましょう。
  オ 立ち往生してやむを得ず車を離れる場合にはドアをロックせず、キーを車内の分かりやすい場所に残しましょう。

 (3) 防災気象情報等の活用
   大雪が予想される場合には、皆さま一人ひとりが安全な行動をとれるよう、気象情報を活用して早めに行動をとるようにしましょう。


2 除雪作業の留意点


 (1) 除雪作業中の事故防止
   作業時の家族・近所への声かけ、準備運動の実施、複数人での作業など、除雪作業中の安全対策を図りましょう。

 (2) 高齢者の事故防止
   全国的に昨冬期の雪による犠牲者のうち、65歳以上の高齢者の死者が7割強であることから、近隣居住者等との協力などで、事故を防止し、
   高齢者が無理をすることなく除雪できるよう助け合いましょう。

 (3) 地域コミュニティの共助による除雪活動
   自治会等が中心となり、地域住民等が日時を決めて一斉に生活道路などの除雪を行うことも安全で円滑に雪処理を図る上で有効です。
   地域の実情に応じて、こうした地域コミュニティの共助による取組を奨励するとともに、近隣同士の除雪作業時の見守りや声かけを行いましょう。

3 リンク


 PDF 「大雪時における建築物の被害防止について(建築局建築安全課)(PDF 325KB)