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トップページ組織危機管理室地域の対策


項目 在宅被災生活者とは

 自宅が無事だった方までが地域防災拠点に行ってしまうと、避難スペースがいっぱいになってしまうので、このような方(在宅被災生活者)は家に戻って寝泊りをします。ただし、区役所からの様々な情報や食料などは、地域防災拠点に届けられるので、これらは「地域防災拠点の避難者」と「在宅被災生活者」で共有します。

項目 在宅被災生活の中での共助

 ・ 在宅被災生活をおくる地域では、住民の皆さんで助け合いましょう。

 たとえば

 

項目 地域防災拠点での避難生活で大切なこととは

 ・ 地域防災拠点での避難生活は、地域住民の皆さんが中心となって組織する地域防災拠点運営委員会が運営します。
  しかし、円滑な避難所運営のためには避難者も運営に協力していくことがとても大切です。

項目 避難生活で行うこと(例)

 ◇ 開設して間もない頃

 

 ◇ 避難生活の中で必要となってくると考えられること

 

※ 地域防災拠点の運営については、地域防災拠点運営委員会によってマニュアルが作られています。

項目 避難生活での水・食料

 ・地域防災拠点に備蓄している水、食料は、自宅等が倒壊、火災等により発災時に家庭内備蓄食料を持ち出せない方のための最低限の備蓄品です。そのため、各家庭で必要な備蓄をしておかなければなりません。地域防災拠点に避難するときは、備蓄したものを必ず持参しましょう。

各家庭で最低3日分の備蓄をお願いします