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トップページ組織危機管理室地域の対策


項目 まち歩きをしてみましょう

 まちの中で、災害時に危険なもの、災害時に役立つ地域資源(公園、緑地など)や避難場所を、まちのみんなで一緒に歩き回って点検し、地域のことを知り課題を検討しましょう。

項目 まち歩きに準備しておくとよいもの

 

項目 まち歩きを進めてみよう(進め方の例)

 みんなで地震が起きたときの地域の様子をイメージし、積極的に話し合います。
 地図を用意し、まち歩きのルートを決めます。(1回1時間くらいが目安です。)

 実際にまちを歩いてみよう



項目 まち歩きでチェックするポイント(参考例)

〜災害で危険なもの〜

▢道路沿いに、転倒・落下しそうなものがあるか

▢近くに、う回できるルートがあるか

 二方向に避難ができない

▢老朽化した木造建築物が密集しているか

 火災が広がる危険性がある

▢高層建築が道路際に立ち並んでいるか

 落下物などの危険性がある

▢高いがけ、古く壊れそうな塀があるか

 倒壊の危険性がある

・ その他、みなさんの地域における特有の問題を考えてみましょう
〜地域資源、防災全般〜

▢避難場所(いっとき、広域など)
 広さ、表示などわかりやすいか

▢消火施設(消火栓、防火貯水槽、初期消火箱など)


▢地域や行政の管理する防災倉庫(備蓄庫)


▢病院、診療所などの医療施設


▢避難経路を表示するサイン


▢地域の交流拠点


▢その他、防災活動に役立つと思われるもの

項目 まち歩きが終わったら

  まち歩きが終わったら、みんなで気がついたところを話し合い、地図などにまとめ発表してみましょう。
 また、地域の掲示板などを活用し、成果物をまちのみんなで共有しましょう。