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横浜市の防災対策

 平成7年1月に発生した阪神淡路大地震以来、本市ではこの地震を貴重な教訓とし、「行政にとって最も大切なのは、市民の生命と財産の安全を確保すること」という信念にもとづき、実践的な観点から地震対策を見直してきました。
 平成7年4月、最初に実施した見直しが、震災時避難場所の指定です。さらに、同年から震災時避難場所に指定された小中学校に、防災備蓄庫を整備し、のこぎり・バール・ジャッキ・エンジンカッターなど人命救助のための防災資機材をはじめ、乾パン・水缶詰などの食料等の備蓄を行い、地域防災拠点として整備を始めました。平成9年度末までに327か所の整備を完成し、平成10年度末までにすべての震災時避難場所に防災備蓄庫を整備しました。
 阪神淡路大震災のような大規模な震災では、消防隊や救助隊の活動とあわせて、特に地域に住んでいる市民の皆さんの相互協力による防災活動が不可欠となってきます。
 いざという時に、効果的な活動を行えるようにするためには、日頃から準備と訓練が必要です。「自分の身は自分の手で守る、皆の地域は皆で守る」という気持ちを常に持ち、普段から災害に備えていただきますようよろしくお願いいたします。

点表紙
点地域防災拠点(指定避難所)とは
点地域防災拠点備蓄品一覧
点地域防災拠点運営委員会の設置、運営
点災害医療提供体制
点震災建築物応急危険度判定資機材の備蓄・飲料水の確保・関係機関の連絡先

点地域防災拠点関連用語
点震災時の避難所一覧