- トップメニュー|検索
トップページ組織危機管理室>広域避難場所

広域避難場所について

1.広域避難場所とは

大地震により発生した火災が多発し延焼拡大した場合、その輻射熱や煙から市民の生命・身体を守るために避難する場所として、広域避難場所を指定しています。


 


2.現行の広域避難場所(平成27年4月1日から)

今回、市では、広域避難場所について見直しを行いました。その結果に基づき、平成27年4月1日から新たな広域避難場所として運用を開始しています。

※見直しを行った結果、変更があった区は青葉、神奈川、金沢、都筑、鶴見、戸塚、中、西、緑区のそれぞれ一部です。


〈マップ参照方法〉

下記の「◆避難場所地図」、「◆大規模延焼火災の恐れが低い地域」をクリックすると、「Googleマップ」により「広域避難場所」、「避難地区割り当て」、「大規模延焼火災の恐れが低い地域」をそれぞれ確認できます。

(Googleマップの機能を利用して広域避難場所等を重ねて表示していますので、確認の際はGoogle Maps Engineでサポートされているブラウザでご利用ください)


 ◆避難場所地図

 各広域避難場所ごとの地区割り当ての詳細については、下記の「避難地区割り当て一覧表」よりご確認ください。

 ・避難地区割り当て一覧表(PDF)


 ◆大規模延焼火災の恐れが低い地域

 ※大規模延焼火災の恐れが低い地域とは、大規模な延焼火災の発生する可能性がきわめて低いと考えられ、特に広域避難場所を指定しなくても、住民の判断による避難行動で生命の安全が確保される地域です。これまで「任意避難地区」という名称を用いてきましたが、今後は原則として「大規模延焼火災の恐れが低い地域」に統一します。

 

3.その他

 

・広域避難場所は災害対策基本法に基づき作成された、「横浜市防災計画」によって定められています。

・広域避難場所は、大規模火災時に避難する場所です。一時(いっとき)避難場所は、 一時的に避難して様子を見たり、広域避難場所へ避難するために地域住民が集結する場所で、自治会・町内会が選定します。