- トップメニュー|検索
トップページ組織危機管理室防災憲章>基本的な考え方

  
  憲章制定の基本的な考え方


 私たちは、東日本大震災により、災害の発生を完全に防ぐことは不可能であることを再認識させられました。
 そこで重要になるのが「減災」の考え方です。完全に防ぐことはできませんが、減らすことは可能です。そして、そのためには「市民一人ひとりの日ごろの備え(自助)」と「地域での助け合い(共助)」が欠かせません。
 こうした考え方のもと横浜市では、広く市民の皆さまに、減災に向けた自助・共助の大切さを共通認識として持っていただくため、また、それが世代を超えて引き継がれていくことを願って「よこはま地震防災市民憲章」を策定しました。

この憲章が、市民の皆さまの間に広く浸透し、長く親しまれるものとなるよう、策定に当たっては自治会・町内会、地域防災、福祉、学校・子育て、男女共同参画、企業、活動団体など、様々な分野でご活躍されている、11名の委員による「横浜市地震防災市民憲章(仮称)策定にかかる市民検討会」でご意見をいただき、作成してまいりました。
  

「よこはま地震防災市民憲章」制定の記者発表はこちら