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トップページ組織危機管理室地震被害想定


項目 横浜市の地震被害想定について

 大地震でどのような影響が出るのかをあらかじめ想定しておくことは、減災行動を考える上で重要です。そこで、東日本大震災の教訓か
ら、新しい科学的知見や蓄積してきた地震関連のデータをもとに、学識者やライフライン事業者とともに議論を重ね、新たな地震被害想
定を策定しました。(詳しくご覧になりたい方は横浜市地震被害想定調査報告書(平成24年10月))


項目 想定対象とした地震

 地震被害想定では4つの地震を想定対象としました。


●元禄型関東地震
関東大震災をもたらした大正型関東地震の約2倍のエネ
ルギーを発するマグニチュード8.1の想定地震です。市内
の最大震度は7と想定されます。
 
●南海トラフ巨大地震
大津波をもたらすものとして内閣府でも取り上げているマ
グニチュード9クラスの想定地震です。
 
 
●東京湾北部地震
本市を含む首都圏での影響が極めて大きいとされるマグ
ニチュード7.3の想定地震です。
 
 
●慶長型地震
東京湾への大きな津波をもたらすものとして平成23年度
に神奈川県が設定した想定地震です。
満潮時には横浜市内でも海抜約4.9メートルまで浸水する
ものと想定されます。













想定地震図



項目 市内全体でこんなに被害が(元禄型地震で想定、津波は慶長型地震で想定)

強い揺れによる
建物全半壊棟数
137,100棟
火災による
建物焼失棟数
77,700棟
液状化による
建物全半壊棟数
7,880棟
急傾斜地崩壊による
建物全半壊棟数
443棟
津波による
建物全半壊棟数
27,000棟
物倒壊による
死者数
1,700人
火災による
死者数
1,550人
避難者数
577,000人
帰宅困難者数
455,000人
津波による死者数
595人