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トップページ組織危機管理室平成28年度横浜市防災計画修正

横浜市防災計画の修正に関する市民意見募集の実施について

 

1 実施概要

 (1) 募集期間

  平成2810月3日()11月2日()

 

 (2) 周知方法
  ・パンフレット「横浜市の災害対策について」の配付
   <配付場所>
    市庁舎(市民情報センター、総務局危機管理室)、区役所
  ・横浜市ホームページへの掲載
  ・広報よこはまへの掲載  等

 

2 実施結果

 (1) 提出意見数

  48

 

 (2) 主な意見の概要

    □都市災害対策編修正に関する意見(6件)の概要

        ・放射性物質の基本情報を日頃から公表してほしい。
      ・被爆者を収容する医療機関を把握する。
      ・モニタリング結果の情報を正確に報道して欲しい。
      ・医療施設の体制構築や、公共施設、公共交通機関との連絡体制を構築すべき。
      ・放射性物質の拡散予測結果は参考情報として対策に活用すべき


      □震災対策編に関する意見(35件)の概要

           ・物資供給体制の強化のため、物流業者の更なる参加を求める。
      ・自助の取組として防災マニュアルの整備を進め、自らが自分・家族を守るための備えや行動を確認する。
      ・アスベスト使用建築物の情報について、連携を密に取り組み、事前に災害時のアスベスト飛散、ばく露対策を定めておく。
      ・女性や子供を別に収容する避難所があっていいのではないか。
      ・地域防災拠点・自治会単位での、実際の地震発生状況に即した訓練が効果的だと思われる。
      ・避難所からの物資供給要請の情報伝達手段には、インターネットのメール利用が現実的と思われる。
 

        □両編及び全般に関する主な意見(7件)の概要

           ・基本は自助であるということを強く打ち出しておいた方がよい。防災計画はシンプルに策定し、行政として出来ない事をはっきりと
       打ち出しておく必要がある。

           ・戸建住宅と集合住宅の両側から対策を講じる必要がある。自助共助の心構えを共有することが大切

 

 

     多数の御意見をいただきましてありがとうございました。