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トップページ組織危機管理室平成23年3月地震>topics

東日本大震災に伴う本市の主な対応等について

1 被災地への支援状況

(1)主な人的支援

(平成24年3月31日現在)

  派遣人数
(延べ人数)
派遣先 主な活動内容
消防局
(緊急消防援助隊)
515名 福島県福島市 情報収集活動、救助活動、ガスタンク火災消化活動及び使用済燃料への冷却放水等
応援職員派遣
(全国市長会) 
385名 宮城県仙台市 他 罹災証明、義捐金関連事務等
応援職員派遣隊
(20大都市)
365名 宮城県仙台市 支援物資の荷捌き作業及び避難所支援
資源循環局 473名 宮城県仙台市 他 し尿収集及び物資運搬等
健康福祉局 372名 宮城県気仙沼市 他 医療支援、健康相談活動等
水道局 142名 福島県いわき市 他 給水応援及び復旧応援等
環境創造局 43名 宮城県仙台市 他 下水道施設の被害状況調査


 などを始め、被災地に延べ人数3,500名を越える職員を派遣しております。



(2)主な物資支援

(平成25年3月31日現在)

提供物品 数量
本市からの主な支援物資
自転車  204台
飲料水(500m換算)   25,584本
簡易トイレ(屋外)  100基
簡易トイレ(トイレパック)   80,000個
トイレットペーパー  300ロール
マスク 36,000枚
毛布 11,500枚
義捐金を活用した主な支援物資(市民提供毛布含む)
レトルト食品  72,000食
土嚢袋 63,200袋
飲料 9,600本
毛布(掛け布団含む) 21,203枚
    うち掛け布団 103枚




2 被災者の支援

(1)被災者の受け入れ
     ア 一時避難場所

      ○ たきがしら会館(平成23年8月4日閉鎖)

          入所者 117人

      ○ 野島青少年研修センター(平成23年7月31日閉鎖)

          入所者 17人

     イ 住まいの確保
       横浜市営ひかりが丘住宅 100戸(平成24年3月31日募集終了)
       横浜市住宅供給公社賃貸住宅 27戸(平成24年3月31日募集終了)        

(2) 電話による総合窓口
   ア 東日本大震災に伴う「電話総合相談窓口」
     相談件数(累計)1,823件(区役所・放射線相談窓口は除く)(H25年2月末時点)  ⇒被災者対応、支援物資、計画停電、ボランティアなど

   イ 福島原発事故に伴う「放射線に関する健康・食品電話相談窓口」
     相談件数(累計)3,985件(H25年2月末時点) ⇒食品・水の安全性など


(3)横浜市 東北地方太平洋沖地震募金(平成23年3月15日(火)〜平成24年3月15日(木))
    募金金額 4億8,422万4,401円
    

3 その他

   (1) 市長による仙台市への激励訪問(平成23年4月3日)

   (2) 国への要望行動(平成23年4月15日)

   (3) アスベストモニタリング調査への協力

     仙台市からの依頼により、被災地でサンプリングしたフィルターによるアスベストモニタリング調査を行います。