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トップページ組織危機管理室即時勧告対象区域

「土砂災害警戒情報」の発表とともに避難勧告を発令する対象区域の選定基準


 

 

 〔対象区域の選定基準〕
  地質の専門家が実施した崖地の調査結果を踏まえて、崖崩れが発生した場合に人家に著しい被害を及ぼす
 可能性がある崖地 (※注1)抽出し、その周辺を避難勧告対
象区域として選定しました。

 (※注1) 崖崩れが発生した場合に、崖に近い建物の損壊や窓ガラスから土砂が流入するなどの被害が生じ、場合に
      よっては人命に係る被害が想定される崖地

具体的には、


 崖崩れの要因、崖が崩れた場合の土砂の量、崖に近接する建物への被害の大きさなどを分析
 
  ◆崖崩れの要因とは
   図
                                                                            
  ◆崖が崩れた場合の土砂の量とは
   崖崩れが発生した場合に斜面から滑り落ちたり、塊で落ちてくる土の量を大小で分類

  ◆崖に近接する建物への被害の大きさとは
   崖崩れが発生した場合、崩れてきた土砂などが人家に到達するかどうかを被害の大小で分類

 崖崩れが発生した場合に被害が生じるおそれのある人家の有無や、崖地と建物の距離などを確認
   崖地の高さや勾配などによって、崖崩れの影響を受ける範囲をさらに細かく設定し、それぞれの影響範囲内に人家
   があるかどうかを確認