〜「第4期生」4テーマ・20人が決定!〜
平成17年度のアントレプレナーシップ事業の検討メンバーが決定し、6月22日に市長から訓示を受け、活動を開始しました。
テーマ募集及びテーマ決定後のメンバー募集を通じて今年度応募いただいた職員の総数は、34人に上りました。
今後、メンバーによる検討の後、年内に提案内容の審査を行い、事業化決定したテーマは、来年度から実現に向けた取り組みを開始する予定です。 |
■検討テーマ概要及びメンバー (○は代表者)
1 動物園から排出される動物糞の有効活用策
| 動物園の動物糞を堆肥化するシステムを検討し、生産された堆肥が市民や農家で有効活用されるリサイクルシステムを構築するとともに、この取り組みを活かした環境学習の推進方策を検討する。 |
環境創造局金沢動物園 担当係長 |
○ 内田 孝司 |
| 環境創造局金沢動物園 |
尾山 武史 |
| 環境創造局金沢動物園 |
塩見 良太 |
| 環境創造局南部汚泥資源化センター 担当係長 |
浦 富男 |
| 教育委員会瀬谷中学校 |
安田 悟史 |
2 市営交通のアンテナショップの設立
| 市営交通の経営改善、お客様の支持の高まりにつながる新たな取り組みとして、駅構内の遊休地へのアンテナショップ設置や、グッズ開発・販売及び新たなサービスの開発などについて幅広く検討する。 |
交通局新羽乗務管理所 |
○ 岡田 誠一 |
| 港湾局大黒ふ頭事務所 |
中西 稔 |
| 神奈川区サービス課 |
遠藤 篤信 |
| 交通局新羽乗務管理所 |
田辺 潤 |
| 交通局駅務サービス室 |
三上 真太郎 |
| 交通局用地課 担当係長 |
館林 清憲 |
3 地域力を活かした災害に強いまちづくり
| 昨年の台風発生時に避難場所を開設した実体験をもとに、地域の人材や資源を活かして区民への情報伝達、避難所の開設、物資輸送等が実際の場面でより機能するような具体的なしくみを構築する。 |
保土ケ谷区総務課 |
○ 清宮 洋 |
| 鶴見区総務課 |
渡辺 浩之 |
| 中区総務課 |
新谷 雄一 |
| 中区福祉保健課 |
丸山 真隆 |
| 港北区総務課 |
佐藤 孝之 |
4 空き家活用による地域の活動拠点づくり
| 空き家を活用した身近なたまり場や地域活動団体の交流・活動拠点づくりを進めるとともに、空き家提供者と活用希望者のコーディネートを行うしくみを構築する。 |
港南区福祉保健課 事業企画係長 |
○ 木村 利恵 |
| 鶴見区区政推進課 |
法月 裕 |
| 教育委員会太尾小学校 |
西川 田鶴子 |
| 教育委員会新羽中学校 |
河原 治江 |
| <所属別> |
局12人(本庁0人、事務所・事業所12人)、区役所8人 |
| <補職別> |
係長4人、係員16人 |
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