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横浜の空襲と戦災関連資料

5月29日

  解説

昭和20(1945)年5月29日火曜日、天候は朝から快晴で無風状態だった。午前9時過ぎ、横浜上空に姿をあらわしたB29爆撃機は、防戦する日本軍の高射砲や機銃の弾幕の上を飛行し、高高度からの空爆を行った。降りそそぐ大量の焼夷弾によって、当時97万の人口をかかえる大都市横浜の中心部は、山手地区と山下公園周辺を除いて、ほとんどが燃え尽きた。


  写真一覧

B29を援護するP51戦闘機の編隊 B29を援護するP51戦闘機の編隊 B29の進入経路 B29の進入経路
焼夷弾を投下するB29の編隊 焼夷弾を投下するB29の編隊 焼夷弾の筒 焼夷弾の筒
横浜の市街地に降りそそぐ焼夷弾 横浜の市街地に降りそそぐ焼夷弾 一斉に煙を吹きはじめた横浜 一斉に煙を吹きはじめた横浜
猛火に包まれた市街 猛火に包まれた市街 大空襲直後の横浜市街 桜木町駅上空 大空襲直後の横浜市街 桜木町駅上空
空襲被害状況図 空襲被害状況図 5月29日の被害者数 5月29日の被害者数
焼けただれた横浜市街 焼けただれた横浜市街 焼け残ったビル群 焼け残ったビル群
焼け跡に建つアパート 焼け跡に建つアパート 大空襲直後の伊勢佐木町付近 大空襲直後の伊勢佐木町付近
野毛の焼け跡風景 野毛の焼け跡風景 罹災後の元町商店街 罹災後の元町商店街
大空襲直後の戸部方面 大空襲直後の戸部方面 大岡川から吉田橋の松屋をのぞむ 大岡川から吉田橋の松屋をのぞむ
山手から見た罹災地 汐汲坂から県庁方面 山手から見た罹災地 汐汲坂から県庁方面 山手から見た罹災地 フェリス女学院から石川町方面 山手から見た罹災地 フェリス女学院から石川町方面
山手から見た罹災地 汐汲坂から中華街方面 山手から見た罹災地 汐汲坂から中華街方面 山手から見た罹災地 フェリス女学院から西の橋方面 山手から見た罹災地 フェリス女学院から西の橋方面
本牧小港方面の被害状況 本牧小港方面の被害状況    

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総務局総務部法制課 - 2000年12月1日作成 - 2010年4月1日更新
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