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市電杉田線、開港記念会館
上左の写真=市電杉田線、上右の写真=開港記念会館

  『横浜市史II』刊行一覧/総目次・総索引
 
 
 
 
 

  横浜市は、昭和期を対象に、重工業化と都市化を編集の基本に置いた『横浜市史II』(通史編3巻6冊、資料編8巻9冊、 総目次・索引、全16冊)を、平成元年から平成16年にかけて刊行しました。
  昭和の横浜を知る際の基本図書である『横浜市史II』をよりご活用いただくために、 総目次、及び総索引(人名・事項・年次別事項)を公開します。
  また、『横浜市史II』発刊時、及び完結時の挨拶文とともに、紹介文をあわせて掲載します。

『横浜市史II』編集関連資料 横浜の空襲と戦災関連資料   横浜市の歴史的公文書  
 
Yokohama City Map
"Yokohama City Map"
(米国国立公文書館所蔵)
昭和25年以前の作成


  横浜大空襲を記録した写真
「横浜大空襲を記録した写真」
(米国空軍図書館所蔵)
昭和20年5月29日


  山下公園
「山下公園」
(横浜市広報課旧蔵写真)
昭和30年代前半


 
  横浜市では、関東大震災の復興(昭和初期)から高度成長期(昭和五十年代)まで を対象に、19年の歳月をかけて「横浜市史II」全16冊を公刊しました。編集の過程で収集した約14万点の資料について、公開準備の整った資料から順次 公開します。
  昭和期の歴代市長関係資料、戦後の占領期に係わる海外機関所蔵資料、旧家に保存されていた地域の歴史資料などです。
    横浜市が、横浜の空襲を記録する会に収集を委託した事業の成果として、約 7,000点の資料を所蔵しています。当時を体験した市民が、戦争の記憶を次世代に引き継ぐため、ご寄贈された資料です。
  資料には、戦時下、あるいは占領下の市民生活を物語る写真や、衣服・焼夷弾の筒などの現物資料に加え、体験記や日記などの文字資 料も含まれています。
    横浜市は、関東大震災及び第二次世界大戦の際に、大部分の行政文書を失いました が、現存する歴史資料として重要な公文書の保存に取り組んでいます。
  これまで未公開であった、開国百年祭(昭和29年)・開港百年祭(昭和33年)関連文書、接収関連文書などの歴史的公文書(約 600点)に加え、横浜市が撮影に係わった写真資料などもあわせて公開します。
 

  お知らせ
  2012/3/31
『横浜市史資料室紀要 第2号』を発刊しました。
  2012/3/31
報告書「横浜の文化人と戦後復興」を発刊しました。
  2012/3/31
『市史通信』第13号を発行しました。
  2011/12/15
展示会「ヨコハマの台所―横浜市中央卸売市場の80年―」を開催します。(平成24年1月4日〜3月4日)
  2011/12/2
空襲関連資料の貸し出しについて、詳しいご案内を作成しました。
  2011/11/30
『市史通信』第12号を発行しました。
  2011/7/31
『市史通信』第11号を発行しました。
  2011/7/11
展示会「野毛山の『昭和』―坂と公園の物語―」を開催します。(平成23年7月16日〜8月28日)
  2011/3/31
『横浜市史資料室紀要』を発刊しました。
  2011/3/31
『市史通信』第10号を発行しました。
  2010/11/29
展示会「戦後横浜の復興を支えた文化人たち ─牧野勲をめぐる人々─」を開催します。(平成22年11月29日〜平成23年1月30日)
  2010/11/25
『市史通信』第9号を発行しました。
  2010/9/1
報告書「横浜・関東大震災の記憶」を発行しました。
   
▼過去のお知らせ

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