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コンプライアンス推進課 

お知らせ
 現在、本市職員の名をかたった不審なはがきが、市内事業者などへ郵送される事案が発生しております。
 本市といたしましては、5月9日付で神奈川県警察に告発状を提出しており、今後は、早期解決に向けて捜査に協力してまいります。

記者発表資料(PDF 291KB)




◎ 横浜市が目指すコンプライアンスについて

    一般的に「コンプライアンス」というと「法令遵守」という意味で使われることが多いようですが、横浜市では
  「単に法令を遵守するにとどまらず、市民や社会からの要請に全力で応えていくこと」をコンプライアンスと位置付け、
  職員行動基準を定め、コンプライアンスを重視する職場風土の醸成に努めています。

◎ 横浜市におけるコンプライアンス推進体制について

   横浜市では、横浜市職員の公正な職務の執行及び適正な行政運営の確保に関する規則に基づき、
  市長が指名した副市長を「総括コンプライアンス責任者」(以下、「総括責任者」という。)と位置付け、
  総括責任者を委員長として局区長級の職員で構成される「コンプライアンス委員会」を設けています。
   各局区統括本部では、局区統括本部長を「局区コンプライアンス責任者」、総務課長を「局区コンプライアンス推進員」と
  位置付け、「局区コンプライアンス推進委員会」を設けています。
   「コンプライアンス委員会」は、「局区コンプライアンス推進委員会」に対して指導・助言を行います。
   また、有識者を「コンプライアンス外部評価委員」として選任し、必要に応じて助言をいただいています。

◎ 横浜市におけるコンプライアンス推進の取組

   
横浜市では、コンプライアンスを推進するため、以下のような取組を行っています。

◆ 「横浜市職員行動基準」の運用

    横浜市職員行動基準は、横浜市が目指すコンプライアンスを実現するために求められる具体的な行動として、
  また職員一人ひとりがその意欲・能力を最大限に発揮し、横浜市役所を活力ある組織としていくための規範として、
  平成19年12月28日に策定されました。
     
◆ 事務処理ミス等の公表

   事務処理ミス等については、事案に応じてそれぞれの所管課又はコンプライアンス推進課で公表しています。

   タイトルシンボル 横浜市 記者発表資料のページへ (コンプライアンス推進課公表分(原則毎月15日)については、画面右上の「検索」をクリックし
                          「事務処理ミス等の状況について平成25年6月」のように入力すると見つけやすくなります。)

◆ コンプライアンス研修の実施

   採用時・昇任時などに、職位・階層に応じたコンプライアンス意識の向上を目的とした研修を行っています。

◆ 「利害関係者との接触に関する指針」の運用

   職員の行動が市民の疑惑や不信を招くことがないよう、利害関係者との接触に当たり禁止する事項等を定めています。

   タイトルシンボル 利害関係者との接触に関する指針(158KB)


◆ 政治的中立性の確保に向けた取組

   行政の中立的運営とこれに対する住民の信頼の確保が強く要請されていることを踏まえ、地方公務員は地方公務員法、教育公務員特例法、
  公職選挙法、政治資金規正法等により、政治的行為が職責や所属などに応じて禁止・制限されています。
    横浜市では、職場ミーティングなどを通じて、随時、政治的中立性の意義や留意点などについて職員に対し周知を行っています。


◆ 不正防止内部通報制度の運用

   公正・公平な職務遂行と市政運営の透明性を確保し、市民から信頼される市政運営に向け、職員等内部からの
  不正防止のための通報制度を運用しています。

   タイトルシンボル 横浜市不正防止内部通報及び特定要望記録・公表制度委員会
   タイトルシンボル 不正防止内部通報制度 運営状況

◆ 特定要望記録・公表制度(平成21年4月1日施行)の運用

   タイトルシンボル 特定要望記録・公表制度について
   タイトルシンボル 特定要望記録の公表

◎ 関連規程等

    タイトルシンボル 横浜市職員の公正な職務の執行及び適正な行政運営の確保に関する規則(165KB)
   タイトルシンボル 横浜市職員服務規程(138KB)
   タイトルシンボル
 
横浜市職員行動基準(495KB)


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