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港北消防団の紹介   消防団員の募集  機関紙
  「港北の消防」 
お知らせ 活動報告 団員数・管轄区域



港北消防団の紹介

 港北消防団は、昭和22年に消防組織法が制定され、これに伴って横浜市消防団条例が公布され、昭和23年3月7日消防組織法が施行になり、これにより自治体消防が発足し、消防団は公設消防とともに横浜市に移り、港北消防団を含む13消防団が誕生しました。
 その後、昭和44年10月に横浜市域行政区の再編成が行われ緑区が分区し、平成6年11月には、港北区、緑区の再編成が行われ、現在の港北消防団が誕生しました。
港北消防団では、平成10年度から女性消防団員の採用が始まり、現在86人の女性消防団員が活動しています。
 また、区内全域に48か所の器具置場、39台の積載車、54台の可搬式小型動力ポンプ、その他人命救助用資機材等を配置し飯田団長以下の団員が日夜区内の防火・防災活動に従事しています。




消防団員の募集

 港北消防団協力の店 ロゴマーク 消防団員募集中!
あなたも港北消防団で一緒に活躍しませんか?
 港北消防団協力の店 ロゴマーク
横浜市港北消防団では消防団員を募集しています。
港北区には現在700名近くの消防団員が日々まちの安全・安心を支えています。あなた­も一緒に活躍してみませんか?

 活動にご興味のある方や、入団のお申し込みについて
 港北消防署庶務課消防団係(このページの下部に記載)まで、お気軽にご連絡ください。

 ◆消防団の入団資格・学生消防団員の活動認証制度

 ◆消防団の処遇(報酬・公務災害の補償・被服の貸与)




 団員募集のプロモーションビデオ
港北消防団のプロモーションビデオが誕生致しました。ぜひ、ご覧下さい。
この動画は港北区内にある慶應義塾大学のシネマ研究会(慶應義塾大学公認団体)の皆様の御好意により作成して頂きました。

 港北消防団プロモーションビデオ 





消防団の機関紙「港北の消防」

 PDF「港北の消防 第54号」 平成28年4月発行(PDF) 
 PDF「港北の消防 第55号」 平成28年10月発行(PDF:2MB) 

 4月、10月の年二回、港北消防団の機関紙を発行しています。


お知らせ


・ 平成28年10月22日(土)  港北消防団上級救命講習会を開催します。

PDF 港北消防団員協力の店 が発足(PDF:1MB)
  港北消防団員になると、「港北消防団員協力の店」で飲み物のプレゼントや割引サービスを受けられる取組みを開始しました。
  平成27年9月にはお店の表示証授与セレモニーも実施しました。
  対象店舗は港北区商店街連合会加盟の142店舗(平成28年9月現在)。はっぴのステッカーが目印です。




活動報告 PDFがある写真は、写真をクリックすると詳細が見られます。

主な活動
  ・各種訓練・研修(消火訓練、ポンプ操法訓練、資機材取扱訓練、上級救命講習、機関科講習など)
  ・防災意識の啓発活動(小学校での出前防災授業など)
  ・自治会町内会等における防災訓練指導、救急法指導など
  ・地域行事等における警戒活動、広報活動など

平成28年 港北区消防出初式
日時: 平成28年1月9日(土) 午前11時〜午後0時30分
場所: 日産スタジアム駐車場  港北区小机町3300番地  
内容: 式典、徒歩・車両分列行進(積載車39台)、消防総合演技、一斉放水他
平成27年港北区消防出初式 開会式
当日は数多くの消防車両が出動
港北消防団 上級救命講習会
日程: 平成28年5月22日(日)
内容: 消防職員や応急手当指導員の資格を保有する団員から、女性団員で構成された第八分団員をはじめとした消防団員が指導を受けました。 講習を毎年実施することにより、初めての参加者も、2回目以上の参加者も救命の知識や技術を確かなものにしています。 同日、港北消防団の視察に訪れていた千葉県八街市の視察団も見学され、活気のある講習となりました。  
 上級救命講習

「千葉県八街市消防団視察研修」で港北消防団の取組みを紹介
日程: 平成28年5月22日(日)
内容: 千葉県八街市から港北区に、消防団幹部や市長・消防署長等がお越しいただき、港北消防団団長、副団長、本部部長、分団長が港北区の概要とともに、港北消防団の現状や取組みを紹介しました。 港北消防団本部長からは、消防団の取組みとして、プロモーションビデオの制作や区内商店街との協働、チラシや啓発物品等の紹介をしました。
千葉県八街市視察研修 


平成28年度 港北消防団 夏季訓練会

日時: 平成28年8月7日(日) 午前10時〜午後0時30分
場所: 横浜市交通局新羽車両基地  港北区北新横浜1-12-1
内容: ・港北消防団小型ポンプ操法大会
    ・震災対策総合訓練
    ・特殊消防車両展示、ミニ防火衣着装体験
 
 ポンプ操法大会や、チェーンソーや油圧ジャッキ等を使った震災対策訓練を実施し、日々の活動の成果と技術を披露しました。 ポンプ操法大会で上位だった分団には表彰も行いました。 当日は天候にも恵まれ、消防団員約400名、可搬式小型ポンプ、積載車39台が参加しました。 また、8つある各分団ごとの夏季訓練会も5月下旬から8月上旬にかけて実施しました。
 
くわしくはPDFをご覧ください夏季訓練会
PDF (PDF:367KB)
港北消防団 専科教育機関科講習
日時: 平成28年9月11日(日) 
場所: 横浜市交通局新羽車両基地  港北区北新横浜
内容: 消防車両の運行に従事する消防団員が受講しました。学科と実技講習により、交通法規・道徳と消防ポンプ及び消防自動車の的確な運行について学びました。
専科教育機関科の様子

港北消防団 上級救命講習会

日程: 平成28年10月22日(土)
 
 
   
 



港北消防団の組織・団員数・管轄区域

港北消防団の組織
<平成28年4月1日現在>
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 46班
団員数 689人
女性消防団員数 (内数) 86人
積載車 39台
器具置場 48棟
可搬式小型動力ポンプ 54台
港北消防団の階級別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
分団長(内、本部部長8人含む) 14人
副分団長 16人
部長 32人
班長 126人
団員 497人
合 計 689人
   
 
         港北消防団の管轄区域
分  団 管    轄    区    域
第一分団 第1班 岸根町、新横浜一丁目
第2班 鳥山町
第3班 小机町(東部)
第4班 小机町(西部)
第二分団 第1班 菊名一〜二丁目、三丁目の一部
第2班 富士塚一〜二丁目
第3班 篠原東一〜三丁目
第4班 篠原町(北部の一部を除く)、篠原西町、新横浜二丁目
第5班 仲手原一〜二丁目、篠原台町
第三分団 第1班 錦が丘
第2班 大豆戸町
第3班 菊名三丁目の一部、四〜七丁目
第4班 大倉山一〜七丁目
第5班 師岡町
第6班 篠原北一〜二丁目、篠原町(北部の一部)、新横浜三丁目
第四分団 第1班 綱島西一〜六丁目、綱島台、綱島上町
第2班 綱島東一〜六丁目、綱島台の一部
第3班 樽町一〜四丁目
第4班 大曽根一〜三丁目、大曽根台
第五分団 第1班 日吉五〜七丁目
第2班 箕輪町一〜三丁目
第3班 日吉本町四〜六丁目
第4班 下田町一〜六丁目
第5班 日吉一〜四丁目
第6班 日吉本町一〜三丁目
第六分団 第1班 高田町、高田西一、二、四、五丁目、高田西三丁目の一部
第2班 高田東一〜四丁目、高田西三丁目の一部
第3班 新吉田町の西部
第4班 新吉田町の東部、南部、新吉田東一〜三丁目、四丁目の一部
第5班 新吉田東一、二、五〜七丁目の一部、綱島西四丁目の一部
第6班 新吉田東一、四〜七丁目の一部
第7班 新吉田町の南部の一部、新吉田東四丁目の一部、八丁目、       新羽町の北部の一部
第七分団 第1班 新羽町(南新羽)、北新横浜一〜二丁目
第2班 新羽町(中之久保)
第3班 新羽町(大竹)
第4班 新羽町(中央)
第5班 新羽町(北新羽)
第6班 新羽町(自治会)
第7班 新羽町(町内会)
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横浜市消防局港北消防署 庶務課 消防団係
〒222-0032 港北区大豆戸町26-1(港北区総合庁舎内)  TEL/FAX. 045(546)0119
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