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港北消防団のページ
 



お知らせ・今後の予定

     
今後の予定 2018年1月6日

  平成30年港北区消防出初式を開催します。

 お知らせ  2017年10月1日   消防団の機関紙「港北の消防」第57号を発行しました。
 




港北消防団員協力の店

 港北消防団協力の店 

 2015年9月から、港北消防団員になると、「港北消防団員協力の店」で飲み物のプレゼントや割引サービスを受けられる取組みを開始しました。消防団員には、港北消防団の青い法被(はっぴ)をモチーフにした消防団員証明カードをお渡しします。協力店には、目印となる店舗貼付用の青い法被のステッカーを配付します。
  協力店舗は、港北区商店街連合会加盟の140店舗(2017年2月現在)です。


 
▼ 港北消防団協力の店 一覧 (2017.2現在) クリックで展開  ▼






港北消防 団員の募集  あなたも港北消防団で一緒に活躍しませんか?   
港北消防団員募集
 横浜市港北消防団では消防団員を募集しています。
 港北区には現在700名近くの消防団員が日々まちの安全・安心を支えています。あなた­も一緒に活躍してみませんか?
入団資格   18歳以上の市内在住・在勤・在学者(日本国籍を有する事)
☆身分     非常勤特別職の地方公務員です
報酬     出動報酬の他に災害出動、消防訓練など活動に従事すると支給されます
☆公務災害補償 消防団活動中に負傷した場合の補償制度があります。
☆被服の貸与  制服や活動服が貸与されます。
☆退職報奨金  消防団員として5年以上勤務し、退団した際に支給されます。
活動に興味のある方や入団申込について お問合せ(電 話・FAX)

 港北消防署 庶務課消防団係
 045-546-0119
 お気軽にご連絡ください

 ◆学生消防団員の活動認証制度



消防団員募集のプロモーションビデオ
港北消防団のプロモーションビデオが誕生致しました。ぜひ、ご覧下さい。
この動画は港北区内にある慶應義塾大学のシネマ研究会(慶應義塾大学公認団体)の皆様の御好意により作成して頂きました。

 港北消防団プロモーションビデオ 





消防団の機関紙「港北の消防」


4月、10月の年二回、港北消防団の機関紙を発行しています。
   
   
港北の消防56号
pdf 第56号 2017年4月(PDF:2MB)
○港北消防団出初式に参加して
○小机消防班の最近
○篠原消防隊と消防団と連携訓練
○師岡仲町内会スタンドパイプ式初期消火器具取扱い訓練
○港北消防団第4分団研修会に参加して
○健康診断受診のすすめ
○自治会町内消防訓練の開催
○救助資機材訓練
○三団三署合同研修会に参加して
○平成29年港北区消防出初式に参加して
・超小型積載車?導入
・「よこはま地震市民憲章」石碑除幕式
 「港北の消防」57号
PDF 【最新】第57号 2017年10月(PDF:2MB)
○小型ポンプ操法を通して
○消防器具置場建て替えについて
○港北消防署及び消防団による連携訓練
○消防団について
○子どもたちと考える「消防団って何?」
○港北消防団夏季訓練会参加
○小型ポンプ操法競技出場の記
○小型ポンプ操法大会に出場して
○七十周年記念夏季訓練会に参加して
・相談役瑞宝単光章
・副団長藍綬褒章

PDF 第54号 2016年4月(PDF)
○消防団長就任にあたって
○広域災害の備えを託して
○平成27年度幹部教育指揮幹部科「現場指揮課程」を受講して
○篠原西町公園における消防隊との連携放水訓練への参加
○消防団退団にあたり
○恒例、年末年始消防特別警備
○横浜市消防団広報推進協議会に参加
○地域防災の一年を振り返って
○消防団と消防隊の連携訓練
○女性消防団員活動事例発表会
○平成28年港北区消防出初式開催
・港北消防団団員募集プロモーションビデオ
・新救助資機材配置

pdf 第55号 2016年10月(PDF:2MB) 
○初めてづくしの夏季訓練会
○健康に気を付けて
○篠原・港北小学校4年生の社会科学習支援
○夏季訓練会に参加して
○樽町中学校 地区懇談会
○樽町のマンション防災訓練に消防団が初めて参加
○横浜市民防災センター
○「自助」・「共助」をめざして
○港北消防団夏季訓練会に参加して
○夏季訓練会〜新体制での第八分団〜
・お知らせ(防災センターのリニューアル)
 
pdf 第52号 2015年4月(PDF:4MB)

 pdf 第53号 2015年10月(PDF:2MB)
 



 活 動 報 告
港北消防団 専科教育機関科講習

日時: 2016年9月11日(日) 
場所: 横浜市交通局新羽車両基地  港北区北新横浜
内容: 消防車両の運行に従事する消防団員が受講しました。学科と実技講習により、交通法規・道徳と消防ポンプ及び消防自動車の的確な運行について学びました。
専科教育機関科の様子
港北消防団 上級救命講習会

日程: 2016年10月22日(土)
場所: 横浜市民防災センター
内容: 消防団員向けの上級救命講習会を行いました。指導員の資格をもった女性団員を中心に51名の参加者が、心臓マッサージやAEDの使用方法を学びました。
上級救命講習会
 港北消防団 70周年記念 「夏季訓練会」

日程: 2017年8月6日(日)  午前10時〜午後12時
場所: 横浜市交通局新羽車両基地(港北区新横浜北1−12−1/北新横浜駅から徒歩5分)
内容: 消防団小型ポンプ操法大会、訓練礼式、資器材取扱訓練、消防団・消防署連携訓練、消防車両の展示  2016年の様子.pdf 

ポンプ操法大会や、チェーンソーや油圧ジャッキ等を使った震災対策訓練を実施し、日々の活動の成果と技術を披露しました。 ポンプ操法大会で上位だった分団には表彰も行いました。 また、8つある各分団ごとの夏季訓練会も5月から8月にかけて実施しました。
夏季訓練会写真
   
 


港北消防団の紹介

 港北消防団は、昭和22年に消防組織法が制定され、これに伴って横浜市消防団条例が公布され、昭和23年3月7日消防組織法が施行になり、これにより自治体消防が発足し、消防団は公設消防とともに横浜市に移り、港北消防団を含む13消防団が誕生しました。
 その後、昭和44年10月に横浜市域行政区の再編成が行われ緑区が分区し、平成6年11月には、港北区、緑区の再編成が行われ、現在の港北消防団が誕生しました。
港北消防団では、平成10年度から女性消防団員の採用が始まり、現在84人の女性消防団員が活動しています。
 また、区内全域に48か所の器具置場、39台の積載車、52台の可搬式小型動力ポンプ、その他人命救助用資機材等を配置し飯田団長以下の団員が日夜区内の防火・防災活動に従事しています。

 


   

港北消防団の組織・団員数・管轄区域

港北消防団の組織
<平成29年4月1日現在>
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 46班
団員数 683人
女性消防団員数 (内数) 84人
積載車 39台
器具置場 48棟
可搬式小型動力ポンプ 52台
  港北消防団の階級別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
分団長(内、本部部長8人含む) 14人
副分団長 16人
部長 32人
班長 127人
団員 490人
合 計 683人
   
 
         港北消防団の管轄区域
分  団 管    轄    区    域
第一分団 第1班 岸根町、新横浜一丁目
第2班 鳥山町
第3班 小机町(東部)
第4班 小机町(西部)
第二分団 第1班 菊名一〜二丁目、三丁目の一部
第2班 富士塚一〜二丁目
第3班 篠原東一〜三丁目
第4班 篠原町(北部の一部を除く)、篠原西町、新横浜二丁目
第5班 仲手原一〜二丁目、篠原台町
第三分団 第1班 錦が丘
第2班 大豆戸町
第3班 菊名三丁目の一部、四〜七丁目
第4班 大倉山一〜七丁目
第5班 師岡町
第6班 篠原北一〜二丁目、篠原町(北部の一部)、新横浜三丁目
第四分団 第1班 綱島西一〜六丁目、綱島台、綱島上町
第2班 綱島東一〜六丁目、綱島台の一部
第3班 樽町一〜四丁目
第4班 大曽根一〜三丁目、大曽根台
第五分団 第1班 日吉五〜七丁目
第2班 箕輪町一〜三丁目
第3班 日吉本町四〜六丁目
第4班 下田町一〜六丁目
第5班 <日吉一〜四丁目
第6班 日吉本町一〜三丁目
第六分団 第1班 高田町、高田西一、二、四、五丁目、高田西三丁目の一部
第2班 高田東一〜四丁目、高田西三丁目の一部
第3班 新吉田町の西部
第4班 新吉田町の東部、南部、新吉田東一〜三丁目、四丁目の一部
第5班 新吉田東一、二、五〜七丁目の一部、綱島西四丁目の一部
第6班 新吉田東一、四〜七丁目の一部
第7班 新吉田町の南部の一部、新吉田東四丁目の一部、八丁目、新羽町の北部の一部
第七分団 第1班 新羽町(南新羽)、北新横浜一〜二丁目
第2班 新羽町(中之久保)
第3班 新羽町(大竹)
第4班 新羽町(中央)
第5班 新羽町(北新羽)
第6班 新羽町(自治会)
第7班 新羽町(町内会)
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