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港北消防団のページ
 



お知らせ・今後の予定

 2017年1月7日(土)  港北区消防出初式を開催しました。 実施報告はこちら
 港北区消防出初式
 




港北消防団員協力の店

 港北消防団協力の店 

 2015年9月から、港北消防団員になると、「港北消防団員協力の店」で飲み物のプレゼントや割引サービスを受けられる 取組みを開始しました。消防団員には、港北消防団の青い法被(はっぴ)をモチーフにした消防団員証明カードをお渡しします。協力店には、目印となる店舗貼付用の青い法被のステッカーを配付します。
  協力店舗は、港北区商店街連合会加盟の140店舗(2017年2月現在)です。

PDF  港北消防団員協力の店の取組みについて(PDF:1MB)
 ・ 全国消防団応援の店   港北区の店舗一覧はこちら(日本消防協会のホームページへ)
 ・ かながわ消防団応援の店(神奈川県のホームページへ)

 
▼   港北消防団協力の店 一覧 (2017.2現在) クリックで展開   ▼






港北消防 団員の募集  あなたも港北消防団で一緒に活躍しませんか?   
港北消防団員募集
 横浜市港北消防団では消防団員を募集しています。
 港北区には現在700名近くの消防団員が日々まちの安全・安心を支えています。あなた­も一緒に活躍してみませんか?
入団資格   18歳以上の市内在住・在勤・在学者(日本国籍を有する事)
☆身分     非常勤特別職の地方公務員です
報酬     出動報酬の他に災害出動、消防訓練など活動に従事すると支給されます
☆公務災害補償 消防団活動中に負傷した場合の補償制度があります。
☆被服の貸与  制服や活動服が貸与されます。
☆退職報奨金  消防団員として5年以上勤務し、退団した際に支給されます。
活動に興味のある方や入団申込について お問合せ(電 話・FAX)

 港北消防署 庶務課消防団係
 045-546-0119
 お気軽にご連絡ください

 ◆学生消防団員の活動認証制度



消防団員募集のプロモーションビデオ
港北消防団のプロモーションビデオが誕生致しました。ぜひ、ご覧下さい。
この動画は港北区内にある慶應義塾大学のシネマ研究会(慶應義塾大学公認団体)の皆様の御好意により作成して頂きました。

 港北消防団プロモーションビデオ 





消防団の機関紙「港北の消防」

4月、10月の年二回、港北消防団の機関紙を発行しています。
 港北の消防54号.pdf
PDF 第54号 2016年4月(PDF) 
 港北の消防55号.pdf 2MB
pdf 第55号 2016年10月(PDF:2MB)  


 

 

 
活 動 報 告  PDFがある写真は、写真をクリックすると詳細が見られます。
港北消防団 上級救命講習会
日程: 2016年5月22日(日)
内容: 消防職員や応急手当指導員の資格を保有する団員から、女性団員で構成された第八分団員をはじめとした消防団員が指導を受けました。 講習を毎年実施することにより、初めての参加者も、2回目以上の参加者も救命の知識や技術を確かなものにしています。 同日、港北消防団の視察に訪れていた千葉県八街市の視察団も見学され、活気のある講習となりました。  
 上級救命講習

「千葉県八街市消防団視察研修」で港北消防団の取組みを紹介
日程: 2016年5月22日(日)
内容: 千葉県八街市から港北区に、消防団幹部や市長・消防署長等がお越しいただき、港北消防団団長、副団長、本部部長、分団長が港北区の概要とともに、港北消防団の現状や取組みを紹介しました。 港北消防団本部長からは、消防団の取組みとして、プロモーションビデオの制作や区内商店街との協働、チラシや啓発物品等の紹介をしました。
千葉県八街市視察研修 


平成28年度 港北消防団 夏季訓練会

日時: 2016年8月7日(日) 午前10時〜午後0時30分
場所: 横浜市交通局新羽車両基地  港北区北新横浜1-12-1
内容: ・港北消防団小型ポンプ操法大会
    ・震災対策総合訓練
    ・特殊消防車両展示、ミニ防火衣着装体験
 
 ポンプ操法大会や、チェーンソーや油圧ジャッキ等を使った震災対策訓練を実施し、日々の活動の成果と技術を披露しました。 ポンプ操法大会で上位だった分団には表彰も行いました。 当日は天候にも恵まれ、消防団員約400名、可搬式小型ポンプ、積載車39台が参加しました。 また、8つある各分団ごとの夏季訓練会も5月下旬から8月上旬にかけて実施しました。
 
くわしくはPDFをご覧ください夏季訓練会
PDF (PDF:367KB)
港北消防団 専科教育機関科講習

日時: 2016年9月11日(日) 
場所: 横浜市交通局新羽車両基地  港北区北新横浜
内容: 消防車両の運行に従事する消防団員が受講しました。学科と実技講習により、交通法規・道徳と消防ポンプ及び消防自動車の的確な運行について学びました。
専科教育機関科の様子

港北消防団 上級救命講習会


日程: 2016年10月22日(土)
場所: 横浜市民防災センター
内容: 消防団員向けの上級救命講習会を行いました。指導員の資格をもった女性団員を中心に51名の参加者が、心臓マッサージやAEDの使用方法を学びました。
 
上級救命講習会
港北区消防出初式

日程: 2017年1月7日(土)
場所: 日産スタジアム駐車場
内容: 消防団員の日頃の訓練成果を披露しました。くわしくはこちらのページ
港北区消防出初式 
   
 



港北消防団の紹介

 港北消防団は、昭和22年に消防組織法が制定され、これに伴って横浜市消防団条例が公布され、昭和23年3月7日消防組織法が施行になり、これにより自治体消防が発足し、消防団は公設消防とともに横浜市に移り、港北消防団を含む13消防団が誕生しました。
 その後、昭和44年10月に横浜市域行政区の再編成が行われ緑区が分区し、平成6年11月には、港北区、緑区の再編成が行われ、現在の港北消防団が誕生しました。
港北消防団では、平成10年度から女性消防団員の採用が始まり、現在86人の女性消防団員が活動しています。
 また、区内全域に48か所の器具置場、39台の積載車、54台の可搬式小型動力ポンプ、その他人命救助用資機材等を配置し飯田団長以下の団員が日夜区内の防火・防災活動に従事しています。


港北消防団の組織・団員数・管轄区域

港北消防団の組織
<平成28年12月1日現在>
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 46班
団員数 695人
女性消防団員数 (内数) 86人
積載車 39台
器具置場 48棟
可搬式小型動力ポンプ 54台
  港北消防団の階級別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
分団長(内、本部部長8人含む) 14人
副分団長 16人
部長 32人
班長 129人
団員 500人
合 計 695人
   
 
         港北消防団の管轄区域
分  団 管    轄    区    域
第一分団 第1班 岸根町、新横浜一丁目
第2班 鳥山町
第3班 小机町(東部)
第4班 小机町(西部)
第二分団 第1班 菊名一〜二丁目、三丁目の一部
第2班 富士塚一〜二丁目
第3班 篠原東一〜三丁目
第4班 篠原町(北部の一部を除く)、篠原西町、新横浜二丁目
第5班 仲手原一〜二丁目、篠原台町
第三分団 第1班 錦が丘
第2班 大豆戸町
第3班 菊名三丁目の一部、四〜七丁目
第4班 大倉山一〜七丁目
第5班 師岡町
第6班 篠原北一〜二丁目、篠原町(北部の一部)、新横浜三丁目
第四分団 第1班 綱島西一〜六丁目、綱島台、綱島上町
第2班 綱島東一〜六丁目、綱島台の一部
第3班 樽町一〜四丁目
第4班 大曽根一〜三丁目、大曽根台
第五分団 第1班 日吉五〜七丁目
第2班 箕輪町一〜三丁目
第3班 日吉本町四〜六丁目
第4班 下田町一〜六丁目
第5班 <日吉一〜四丁目
第6班 日吉本町一〜三丁目
第六分団 第1班 高田町、高田西一、二、四、五丁目、高田西三丁目の一部
第2班 高田東一〜四丁目、高田西三丁目の一部
第3班 新吉田町の西部
第4班 新吉田町の東部、南部、新吉田東一〜三丁目、四丁目の一部
第5班 新吉田東一、二、五〜七丁目の一部、綱島西四丁目の一部
第6班 新吉田東一、四〜七丁目の一部
第7班 新吉田町の南部の一部、新吉田東四丁目の一部、八丁目、新羽町の北部の一部
第七分団 第1班 新羽町(南新羽)、北新横浜一〜二丁目
第2班 新羽町(中之久保)
第3班 新羽町(大竹)
第4班 新羽町(中央)
第5班 新羽町(北新羽)
第6班 新羽町(自治会)
第7班 新羽町(町内会)
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横浜市消防局港北消防署 庶務課 消防団係
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