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加賀町消防団

 
 〈消防団活動の紹介〉
 
   
               ようこそ 加賀町消防団です!                        多口放水訓練

   
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              震災対策訓練                 女性消防団員3団合同震災対策訓練

消防団員募集中!!

 
加賀町消防団からのお知らせ

   毎月第一月曜日 幹部会議(各分団副分団長以上)実施
 
 
加賀町消防団の紹介

 加賀町消防団は、明治27年5月、横浜市に3組(伊勢佐木・石川・山手)消防組が編成されたのを受けて、翌年に加賀町消防組として発足したもので、昭和23年3月7日には消防組織法の施行により消防団としてスタートしました。
 加賀町消防団では、管内に有数の観光地があることからイベント等の特別警備を数多く実施しています。平成9年度からは女性消防団員の入団がはじまり、現在では27人の女性団員が活躍しています。
 現有勢力は、器具置場5棟、可搬式小型ポンプ積載車4台、可搬式小型ポンプ9台を配し、1本部、4箇分団、消防団長以下132人が地域防災の担い手として、昼夜を問わず活躍を続けています。
加賀町消防団の組織・団員数・管轄区域

加賀町消防団の組織
<平成29年8月1日現在>
消防団本部 1本部
分団数 4分団
班数 8班
団員数 132人
女性消防団員数 (内数) 27人
積載車 4台
器具置場 5棟
可搬式小型動力ポンプ 9台
加賀町消防団の階級別人員構成

階  級 人 員
団  長 1人
副団長 2人
分団長 5人
副分団長 9人
部  長 15人
班  長 13人
団  員 87人
   

 

加賀町消防団の管轄区域
分  団 管 轄 区 域
第1分団 第1班 山下町(東部)
第2班 山下町(西部)
第2分団 第1班 相生町1〜6丁目、太田町1〜6丁目、尾上町1〜6丁目、海岸通1〜5丁目、北仲通1〜6丁目、新港1〜2丁目、住吉町1〜6丁目、常盤町1〜6丁目、日本大通、弁天通1〜6丁目、本町1〜6丁目、真砂町1〜4丁目、港町1〜6丁目、南仲通1〜5丁目、元浜町1〜4丁目、横浜公園
第3分団 第1班 元町1〜 3丁目

第2・3班

元町4〜5丁目
第4分団 第1班 新山下1丁目、山下ふ頭
第2班 新山下2〜3丁目

 

加賀町消防団の管内特性

 加賀町消防団は、関内、中華街、元町、新山下及び新港地区等を管内に持ち、北側はみなとみらい地区、西側はJR根岸線を隔てて伊勢佐木消防団管内と接し、南側は丘陵地を境に山手消防団管内と接し、北東側は新港地区、大桟橋、山下ふ頭等の横浜港に面し、総面積約3.3平方キロメートルを有しています。
 鉄道は、JR根岸線が南北に縦断しており、JR関内駅のほか市営地下鉄関内駅、みなとみらい線の馬車道駅、日本大通駅、元町・中華街駅が接続し、通勤・通学はもとより観光客の利用もとても多いです。
 道路網は、国道16号線をはじめ、県市道が縦横に交差し、首都高速道路横羽線、狩場線及び湾岸線がトンネルや高架橋などで交差しています。
 この地域には、県庁・市庁舎をはじめ、裁判所、検察庁、税関等の主要官庁や、諸外国の領事館や商社、様々な民間企業の支社支店がひしめき、横浜市における行政・ビジネスの中心地となっています。
 また、中華街や元町、赤レンガ倉庫や山下公園等の市内有数の観光地を抱え、ここを訪れる観光客も多く、国際色豊かな港湾都市の一角を形成しています。
消防団員の募集について
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