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応急手当に関する講習


 1人でも多くの市民の方に応急手当の知識と技術を身につけていただくため、
いくつかの講習を用意しています。
ぜひ一度、ご自分にあった講習を受講してみてください。
 受講したことがある方も、時間がたてば忘れてしまうものです。また、心肺蘇生の
方法はよりよいものとなるよう定期的に見直されています。
 3年に1度は受講しましょう!

◇講習の種類(PDF:261KB)
 (1) 普通救命講習1
   成人に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習

 (2) 普通救命講習3
   小児、乳幼児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を主体とした3時間の講習

 (3) 上級救命講習
   普通救命講習に加えて、傷病者の管理法、副子固定、熱傷の手当、搬送法を習得する
  8時間の講習

 (4) 救命入門コース
   胸骨圧迫とAEDの使用方法を主体とした90分の講習

  (5) 応急手当普及員講習
     事業所等の従業員に対して行う普通救命講習の指導者を養成するための3日間の講習
   ※応急手当普及員の受講対象者は、諸条件があります。詳細はお問い合わせください。
   
 

 -MEMO-
 心肺停止となった人に対する心肺蘇生のやり方は、以前は成人と小児で異なっていましたが、
今は統一されています。
 本来は、年齢や原因によってやり方を変えることが望ましいのですが、それぞれのやり方を
記憶して使い分けることは難しいですし、心肺停止となった年齢や原因をすぐに特定できるとは
限りません。細かな違いにとらわれて、“何もできない”ことがもっとも良くないということで統一
されました。
 でも、小さなお子さんに接する機会の多い職業の方(保育士、幼稚園・学校教諭)や保護者の方
は、子どもに最適化した心肺蘇生を習得することが推奨されています。救命講習3は子どもに
最適化した心肺蘇生を習得するための講習です。
 また、時間的な制約などで、普通救命講習や上級救命講習をを受ける時間のない方は、
胸骨圧迫とAEDの使用方法の習得に特化した90分の講習である救命入門コースを受けて
みてはいかがでしょうか。


◇講習のお問合せ・お申込み

・普通救命講習1・3、上級救命講習は、平成30年度救命講習等日程表をご確認のうえ、
救命講習受付ダイヤル【045-714-9911】にてお申込みください。
Web申し込みをご希望の方は、Web予約ページにて注意事項等をご確認のうえ、
お申し込みください。
なお、団体での受講をご希望の場合で、日程表に予定のない日をご希望の場合は、
最寄りの消防署にお問合せください。

・救命入門コースは、最寄りの消防署にお問合せください。

鶴  見   消   防  署

 045−503−0119  

金  沢   消   防  署

 045−781−0119 

神 奈  川  消  防 署

 045−316−0119  

港  北   消   防  署

 045−546−0119 

西   消    防   署

 045−313−0119  

緑    消     防    署

 045−932−0119 

中    消     防    署

 045−251−0119  

青  葉   消   防  署

 045−974−0119 

南    消     防    署

 045−253−0119  

都  筑   消   防  署

 045−945−0119 

港  南   消   防  署

 045−844−0119  

戸  塚   消   防  署

 045−881−0119 

保 土 ケ 谷 消 防 署

 045−334−6696  

栄    消     防    署

 045−892−0119 

旭    消     防    署

 045−951−0119  

泉    消     防    署

 045−801−0119 

磯  子   消   防  署

 045−753−0119  

瀬  谷   消   防  署

 045−362−0119 

 

◇平成30年度救命講習の日程表(PDF:180KB)


公開| 更新
横浜市消防局 警防部救急課 |電話:334-6784 |FAX:334-6785