- トップメニュー | 検索
トップページ > 消防局 > 火災・救急件数が増加しています


火災救急件数が増加しています!!

火災による死者急増中!!


放火させない・放火されない環境づくり

放火犯が狙っています!放火させない・放火させない環境づくり
放火を防ぐために、家の周りに燃えやすいものを置かない等の「放火されない、放火させない環境づくり」が大切です。

ゴミの出し方にご注意
夜間に出されたゴミに放火される場合があります。大掃除でゴミが増える時期です。ゴミは決められた日の朝、決められた場所に出すようにしましょう。


ストーブ火災にご用心!

ストーブの近くに燃えやすいものを置かないストーブ火災にご用心
洗濯物をストーブの付近で干すことは危険です。

ストーブの近くでスプレー缶は使わない
スプレー缶は、熱が加わると爆発する場合もあり、大変危険です。ストーブの付近でスプレーの使用は止めましょう。

就寝時にはストーブを消しましょう
布団などの可燃物がストーブに接して、火が着いてしまう場合があります。就寝する時はストーブを消すようにしましょう。


たばこで、火災をおこさない!

寝たばこは危険です。絶対にやめましょうたばこで火災をおこさない

歩きながらの喫煙や、ポイ捨ては絶対にやめましょう

たばこは決められた場所で吸うようにしましょう。

吸い終わったら、火を完全に消すようにしましょう
灰皿の中には水を入れ、周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

住宅用火災警報器を設置しましょう!

住宅からの火災で、逃げ遅れによる死者が増加しています

住宅用火災警報器は火災の早期発見に有効です

すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています



 救急出場 急増中!!


 食べ物によるちっ息にご注意!

ゆっくりと 小さく切って よく噛んでゆっくりと小さく気ってよく噛んで
毎年、年末年始の時期には、お餅をのどにつまらせてしまったという救急要請が目立ってきます。
また、お餅だけでなく、ごはんやパンなどをよく噛まずに飲みこもうとして、つまらせてしまうこともあります。 

もしも 食べ物をのどにつまらせたら
もしも食べ物をのどにつまらせたら


 インフルエンザにかからないように注意しましょう!

予防接種を受けましょう
予防接種は発症する可能性を減らし、発症しても重い症状になるのを防ぎます。

手洗い・うがい・マスクをしましょう
インフルエンザウィルスが体に入るのを防ぎ、また、広げるのを防ぎます。

十分な睡眠と栄養をとりましょう
普段の健康管理で、インフルエンザの発症を防ぎます。

室内の湿度を50%〜60%に保ちましょう
適度な湿度を保つことで、インフルエンザウィルスの活動を抑えます。

インフルエンザにかからないよう注意しましょう!


 具合が悪いときは早めに病院を受診しましょう!

どこの病院を受診していいかわからない場合は、電話で病院を案内してくれます。

      救急医療情報・相談ダイヤル #7499
        (つながらない場合は、045−227−7499に電話してください。)


2011年07月27日作成 - 2011年12月15日更新
横浜市消防局 企画課 |電話:045-334-6789 |FAX:045-334-6725
sy-kikaku@city.yokohama.jp
© 2011-2011 City of Yokohama. All rights reserved.