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横浜ヘリポートの概要
 
 

横浜ヘリポートの組織

    横浜ヘリポートには、航空機の運航や管制等を行う航空科と、航空機及び救助用資機材等の整備を行う整備科があります。
 この2つの科により、消火、救助、救急などの消防活動を中心とした業務を行っています。

横浜ヘリポートの組織図
ヘリポート組織図
横浜ヘリポートのあゆみ
昭和54年  5月  1日 警防部警備課に航空隊発足準備担当が設置される
昭和54年12月  1日 横浜ヘリポートの設置場所を確保
昭和55年  4月  1日 1号機運航開始(SA365C1型)。
※ 東京消防庁航空隊庁舎(東京ヘリポート)を借用しての運用
昭和56年  4月  6日 航空救助員を各消防署に配置
昭和57年  2月  9日   日航機羽田沖墜落事故に出場
昭和57年  3月13日 横浜ヘリポート竣工
昭和57年  4月  1日 機構改革により「横浜ヘリポート」が部として発足(管制科、航空科、整備科を設置)
昭和58年  4月  1日 2号機運航開始(SA365N型)
昭和58年  4月  1日 ヘリコプターテレビ装置運用開始
昭和61年  5月30日 大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱制定
昭和63年  5月  1日 機構改革により航空管制科・整備科の2科となる
平成 7年  1月17日〜  2月  4日 阪神淡路大震災に出場
平成 7年  4月  1日 1号機(はまちどり1)更新運航開始(AS365N2型)
平成 8年  7月  6日 休日等1機運用体制施行
平成 8年  8月12日 ヘリポート地震対策整備事業(エプロン内液状化防止工事)開始
平成 9年  5月13日 給油施設に10kℓタンクを2基増設し、総貯蔵量が40kℓに増加
平成 9年10月  3日 ヘリポート地震対策整備事業(エプロン内液状化防止工事)完了
平成10年  4月  1日 2号機(はまちどり2)更新運航開始(AS365N2型)
平成11年  1月17日 夜間待機体制施行
平成11年  4月26日 旧1号機(初号機)横浜ヘリポート内に展示保存
平成16年10月28日〜30日 新潟県中越地震に出場
平成19年12月20日 格納庫アスベスト撤去工事完了
平成20年  6月14日〜17日 岩手県宮城内陸地震に出場
平成23年  3月11日〜31日 東日本大震災に出場
平成23年  7月30日〜  8月  1日 新潟・福島豪雨に出場
平成25年  7月  1日 1号機(はまちどり1)更新運航開始(AW139型)
平成25年10月16日〜31日 台風26号災害に伴う土砂災害のため東京都大島町に出場
平成27年  6月  4日 2号機(はまちどり2)更新運航開始(AW139型)
平成27年12月18日 新格納庫竣工
平成28年  4月  1日 機構改革により、航空管制科から航空科となる

ヘリポートからの所要時間

県内商用時間

市内のいたるところに、横浜ヘリポートを離陸してから8分以内で到着します。

横浜市消防局航空消防隊の活動状況

   横浜市消防局航空消防隊は、保有する2機のヘリコプターにより、横浜市内で発生する様々な災害等への対応とともに、
 県内外への応援出場も実施しています。

ヘリコプターの運航状況(平成27年度)

  合計   第1航空隊 旧第2航空隊 新第2航空隊
回数 時間 回数 時間 回数 時間 回数 時間
合計 514 381:31 215 163:15 10 6:35 289 211:41
災害出場 97 51:24 45 22:44 0 0:00 52 28:40
内訳 火災 84 44:42 38 20:00 0 0:00 46 22:42
火災以外
(救助・救急・警戒・その他)
4 1:47 2 0:29

0

0:00 2 1:18
応援 9 4:55 5 2:15 0 0:00 4 2:40
訓練
(航空隊訓練・消防訓練)
376 299:13 153 125:42 7 5:30 216 168:01
調査・視察等
(離着陸場・行政視察・空撮等)
41 30:54 17 14:49 3 1:05 21 15:00


 

 

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