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| トップページ > 消防局 > 消防局からのお知らせ > たばこによる火災 | ||
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平成22年版の消防白書によれば、平成21年中に発生した火災は51,139件で、そのうちたばこによるものは、4,997件(全件数の9.7%)でした。 |
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横浜市での火災の出火原因(件数)を見ると、1位は「放火(疑いを含む。)」、2位は「たばこ」という順位が、昭和60年から26年間継続されています。 |
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平成13年から平成23年8月末まで、たばこによる火災の発生経過で特に多いものが、
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平成13年から平成23年8月末まで、たばこによる火災の着火物で特に多いものは、
このことから、寝たばこや火を完全に消さずにごみ箱などに捨ててしまったために、火災になったと考えられます。 【たばこによる火災の着火物】
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平成13年から23年8月末まで、主な火災原因別の死者の合計を見ると、
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【事例1】
【事例2】
【事例3】
【事例4】
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【たばこによる火災を防ぐために】
○吸殻はこまめに掃除するようにしましょう。
○灰皿の中には水を入れておき、周りには燃えやすいものを置かないようにしましょう。 ○吸い終わったら、火を完全に消すようにしましょう。 ○吸殻を捨てる時は、一度水にさらすなどして完全に火が消えたことを確認してから捨てるようにしましょう。 |
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【被害を減らすために】 |
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【横浜市火災予防条例(抜粋)】 |