このうち、1605年の慶長地震をモデルに試算した慶長型地震による浸水予測は、発生頻度は極めて低いものの、横浜市に大きな影響を及ぼすものとなっています。
今後、本市においても、示された浸水予測図を参考に、避難対象区域や避難場所の高さの目安など、「津波からの避難に関するガイドライン」の見直し検討をはじめ、津波・避難対策の充実強化を図ってまいります。
リンク:
新たな「津波浸水予測図(素案)」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300010/p396716.html
新たな「津波浸水予測図(素案)」について
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/379179.pdf
海岸保全施設による対策の考え方(素案)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/379194.pdf
改訂版「津波ハザードマップ作成の手引き」(素案)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/379185.pdf
神奈川県津波浸水想定検討部会について
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300010/
横浜エリアの代表地点における津波の到達時間と最大津波高について(神奈川県提供資料)
shiryou.pdf