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地震マップ

 地下構造調査の結果に基づき、市内に影響を及ぼすと考えられる想定地震による「横浜市地震マップ」を作成しました。




 この「地震マップ」は、「高密度強震計ネットワーク」で観測された地震データの解析結果や、市域の詳細な地盤及び地下構造の特徴を考慮して作成しています。
 マップには、南関東地震をはじめ、市内に影響を及ぼすと考えられている6種類の想定地震が掲載されています。特に南関東地震については揺れの想定を細かく表示しており、市民の防災意識の高揚や木造住宅耐震改修の促進等に役立てていただきたいと考えております。      


◆横浜市地震マップ

地震マップの拡大図面を表示するには、下の画像をクリックして下さい。
拡大機能の使用方法

 
横浜市地震マップ・地図面
横浜市地震マップ地図面

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横浜市地震マップ・概要面
横浜市地震マップ概要面

PDFで表示(5.3MB)





  【地下構造調査結果の概要】

1 横浜市域の地震基盤の深度は、市の南部と北部で深く(深度約3.5km〜約4.0km)、西部で相対的に浅い位置(深度約2.5km〜約3.0km)にあり一様でなく複雑な構造となっていると推定されました。
2 平成11年度と平成12年度に実施した現地調査の結果から、市北部の地震基盤が北側へ向かって約1km弱深くなっている段差構造が推定されました。

※ 横浜市北部の地下段差構造調査結果について



◆地下構造調査に関するパンフレット

 ・ 調査の目的 (PDFファイル 703KB)
 ・ 地震マップ (PDFファイル 120KB)
 ・ 調査の手法について (PDFファイル 84KB)
 ・ 地震マップの今後の活用について (PDFファイル 12KB)


◆地震について知っておきましょう

 ・ 地震メモへ
 
◆建築局へのリンク
 横浜市は、大地震のときに木造住宅が倒壊しないよう、住宅の無料耐震診断と耐震改修工事に対する助成を行っています。 無料耐震診断と耐震工事に対する助成のお知らせはこちらです。

 ・ 木造住宅耐震診断士派遣制度のご案内
 ・ 「横浜市木造住宅耐震改修促進事業」のご案内


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2011年01月18日作成 - 2012年03月16日更新

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