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「地震体験アンケート」震度調査による横浜市の震度分布
作成 東京工業大学翠川研究室
−横浜市における地震システムについて−
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| 設置地点名 |
設置数 |
| 消防署 |
18箇所 |
| 消防出張所 |
78箇所 |
| 消防その他 |
3箇所 |
| 土木事務所 |
18箇所 |
| 下水処理場 |
3箇所 |
| 学校 |
21箇所 |
| 港湾施設 |
4箇所 |
その他 (市長公舎,公園) |
5箇所 |
| 計 |
150箇所 |
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「高密度強震計ネットワーク」とは、地震発生直後に横浜市内の地震動の状況をいち早く把握し、災害対策本部等の初動体制の立ち上げに役立てるとともに、被害の推定を20分程度で行い、その後の災害応急対策に役立てることを目的として横浜市が構築したシステムです。
このシステムにより、横浜市における地震動は150箇所の観測点に設置した強震計で即時に把握され、災害時優先通信回線(ISDN通信回線を利用)を経由し、市庁舎・消防局・横浜市立大学の3つの観測センターにそれぞれ配信されます。観測センターは相互にバックアップすることになっています。150箇所の強震計の設置場所は、24時間稼働している消防署を中心とした、右に示す公共施設です。
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−地震体験アンケート調査に御協力お願いします−
横浜市では、東京工業大学の協力を得て、「地震体験アンケート調査」を実施しております。
「地震体験アンケート調査」は、実際の地震での皆様の体感や周囲の状況をお答えいただくものです。
このアンケートを通じて皆様の揺れに対する感覚や注意を養うことができ、ひいては地震時の臨機応変な対応にも役立つものと考えています。また、高密度強震計ネットワークによる測定結果に、このアンケート調査結果を加えることにより、さらにきめ細かい震度分布を知ることができ、地域の地震防災に役立つものと考えています。
横浜市において地震体験された方はぜひアンケートに御協力下さい。
アンケートに御協力いただける方はここをクリックして下さい
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