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−火災や災害から家族の命を守る−


家庭防災員

 


家庭防災員制度とは…? | 魅力ある様々な研修 | 自主活動事例集 | 家庭防災員 よくあるQ&A

 

   PDFアイコン 平成29年11月28日(火)に家庭防災員研修会を実施します。(PDF1.99MB)
 

 家庭防災員制度

 家庭防災員制度は、自助から始まり地域防災の担い手にもつなげる研修制度として、一人でも多くの市民が本研修を受講し、防火・防災に関して必要な知識及び技術を身に付けることを目的としています。

  近年、自然災害が多く発生し、「自助」とともに「共助」の重要性が高まっていることから、制度の見直しを行ってきました。そして現在、新たな研修内容などを行っています。
 今後も様々な災害が発生するおそれがあります。

 あなたも家庭防災員になってみませんか
 


  研修カリキュラム

区分

内容

 防火研修

  • 住宅防火対策 
  • 通報と避難
  • 初期消火

防火研修の模様


救急研修 

  • 救急の仕組み
  • 応急手当(骨折時、出血時の対処法、)
  • 救命処置要領(心肺蘇生法とAEDの取り扱い)
  • 予防救急(ケガをしないための注意事項)

 

地震研修

  • 地震の知識
  • 地震への備え
  • 地震時の対応
  • 地震の事例と教訓 

地震研修の模様

 

風水害研修

 

    
  • 風水害の知識
  • 風水害への備え
  • 風水害への対応
  • 風水害の事例と教訓  

   

災害図上訓練
(DIG)

  • 参加者が大きな地図を囲み、危険予測や避難場所などの情報を書き込みながら、地域の防災対策について討議する訓練です。
   

 

 

   ※研修時間や研修実施回数については、各消防署にお問い合わせください。

 

 

   ●家庭防災員スキルアップ研修

    地域の実情・家庭防災員の要望に応じたカリキュラム(防災講演会等)を、消防署が企画して実施します。


 

 自主活動

 家庭防災員が主体となり、地域の防火・防災のために行う自主的な活動です。

 家庭防災員の個人またはグループが企画、実施する研修、訓練、調査研究活動で、活動項目ごとの限度額の範囲内で、補助金を助成します。

    

         【簡易トイレの作成】                 【防災かわら版の作成】   
 

安心して研修に参加していただくために・・・・

  • 一時託児制度…研修中、小さなお子さん(原則として2歳から6歳まで)をお預かりします。
  • 万が一事故が発生し負傷された場合、市の条例により一定の補償があります。

 家庭防災員自主活動事例を紹介します!

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  家庭防災員 よくあるQ&A

家庭防災員の研修を受けたいのですが…?
自治会・町内会からの推薦を受けていただき、研修の申し込みをしてください。
推薦の方法、研修申し込みの締め切り等については、各区で異なりますので、各消防署にお問い合わせください。

仕事をしているのですが、研修を受けられますか?
土曜日・日曜日や平日夜間に開催している研修もあります。皆さまの身近な場所で研修を行いますので、ぜひ参加してください。

子供が小さいのですが研修は受けられますか?
研修中に小さなお子さんをお預かりする「一時託児制度」もありますので、安心して参加できます。詳細は最寄りの消防署にお問い合わせください。

体力的に研修を受けられるかが心配です。

防火・防災・救急の研修は、はげしい運動を伴う内容はありませんのでご安心ください。


家庭防災員には任期はあるの…?

任期は設けておりませんが、研修期間は1年間としております。都合により、全ての研修が受講できない場合は、翌年度以降に未受講の研修を受講することも可能です。



家庭防災員に関する詳しいお問い合わせは各消防署予防課予防係又は消防局予防課までお問い合わせください。

情報作成者:予防部予防課
情報更新日: 2017.10.13
 
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