- トップメニュー|検索
トップページ > 家庭防災員

 

−火災や災害から家族の命を守る−


家庭防災員

 


家庭防災員制度とは…? | 魅力ある様々な研修 | 自主活動事例集 | 家庭防災員 よくあるQ&A

 

 

 家庭防災員制度

 家庭防災員制度は、自助から始まり地域防災の担い手にもつなげる研修制度として、一人でも多くの市民が本研修を受講し、防火・防災に関して必要な知識及び技術を身に付けることを目的としています。

  近年、自然災害が多く発生し、「自助」とともに「共助」の重要性が高まっていることから、制度の見直しを行ってきました。そして現在、新たな研修内容などを行っています。
 今後も様々な災害が発生するおそれがあります。

 あなたも家庭防災員になってみませんか
 


  研修カリキュラム

 

  ●防火・救急コース

区分

内容

 イメージ

防火研修

  • 制度の趣旨
  • 出火防止対策
  • 119番通報要領
  • 避難要領
  • 初期消火

 

 

救急研修

  • 応急手当(止血法・骨折時の処置)
  • 救命処置要領(AEDを含めた心肺蘇生法)

 

 

 

 

   ●地震・風水害コース(3回) 

区分

内容

地震・

風水害研修1

(事前対策)

  • 家庭内の安全性シミュレーション
  • わが家の耐震性を考える
  • 安否の確認方法
  • 各種情報の入手方法
  • 地域の防災組織 
 

地震・

風水害研修2

(発災時対策)

 

 
  • 地震の事例と教訓
  • 地震災害発生時の対応方法
  • 最近の風水害の事例と教訓
  • 風水害発生時の対応方法

   

  

地震・

風水害研修3

  • 災害図上訓練(DIG:ディグ)

 参加者が大きな地図を囲み、皆さまで書き込みを加えながら、ワイワイと議論をしながら、地域の防災対策について討議する訓練です。

   

 

   ※研修時間や研修実施回数については、各消防署にお問い合わせください。

 

 

   ●家庭防災員スキルアップ研修

    地域の実情・家庭防災員の要望に応じたカリキュラム(防災講演会等)を、消防署が企画して実施します。


 

 自主活動

 家庭防災員が主体となり、ご近所や地域の安全のために行う自主的な活動です。

 活動項目ごとの限度額の範囲内で、補助金を助成します。

    

         【簡易トイレの作成】                 【防災かわら版の作成】   
 

安心して研修に参加していただくために・・・・

  • 一時託児制度...研修中、小さなお子さん(原則として2歳から6歳まで)をお預かりします。
  • 横浜市が行う研修や防災訓練等の参加時に、万が一事故が発生し負傷された場合、市の条例により一定の補償があります。

 家庭防災員自主活動事例を紹介します!

ページの先頭へ


  家庭防災員 よくあるQ&A

家庭防災員になりたいのですが…?
自治会・町内会からの推薦を受けていただく必要があります。推薦の方法、締め切り等については、各区で異なりますので、各消防署にお問い合わせください。

仕事をしているのですが、研修を受けられますか?
土曜日・日曜日に開催している研修もあります。皆さまの身近な場所で研修を行いますので、ぜひ参加してください。

子供が小さいのですが研修は受けられますか?
研修中に小さなお子さんをお預かりする「一時託児制度」がありますので、安心して参加できます。詳細は最寄りの消防署にお問い合わせください。

体力的に研修を受けられるかが心配です。

防火・防災・救急の研修は、はげしい運動を伴う内容はありませんのでご安心ください。


家庭防災員には任期はあるの…?

任期は設けておりませんが、研修期間は1年間としております。都合により、全ての研修が受講できない場合は、翌年度以降に未受講の研修を受講することも可能です。



家庭防災員に関する詳しいお問い合わせは各消防署予防課予防係又は消防局予防課までお問い合わせください。

情報作成者:予防部予防課
情報作成日: 2012.4.1
 
トップページへ   ページの先頭へ
 
横浜市消防局 〒240-0001 横浜市保土ケ谷区川辺町2-9
TEL.045(334)6789(番号案内) FAX.045(331)5221
1997-2008 City of Yokohama. All rights reserved.