横浜市消防局では、財団法人日本宝くじ協会の助成を受けて平成17年度に「模擬消火訓練装置」、「防災指導車」、「輸送車」を導入しました。
「模擬消火訓練装置」 訓練用消火器を使用し、初期消火訓練を行う、模擬消火装置です。模擬消火器ノズルから照射される赤外線が装置本体の赤外線受光部に当たることで画面炎の大きさが制御されます。また、訓練開始から約20秒間でタイムオーバーとなります。初期消火が成功すると「消火成功おめでとう」と音声が流れます。是非、挑戦してください! ((財)日本宝くじ協会の助成を受けて導入した模擬消火訓練装置)
「防災指導車」 震度体験ができる車両になっており、市内には4台が配置されています。写真の防災指導車は、保土ケ谷消防署の配置で震度4から震度7を体験することができます。いざと言う時に落ち着いて行動できるよう、一度は体験して見てはいかがですか? 防災指導や震度体験の申し込みは、管轄の消防署へご相談ください。 ((財)日本宝くじ協会の助成を受けて導入した防災指導車)
「輸送車」 大規模災害時など、大勢の消防隊員等を災害派遣する場合や負傷者等を輸送することができるよう配備されています。 通常時は、消防音楽隊に配置されています。また、車両機関員として安全かつ迅速に運行できるよう訓練しています。 ((財)日本宝くじ協会の助成を受けて導入した輸送車)
宝くじのお求めは、横浜市内で…