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横浜市内の火災が急増!!

  火災急増!!

平成27年、平成28年と2年連続して700件台となった火災件数ですが、本年は既に745件(1128日現在速報値。以下、本年の火災件数に関する数値は速報値となります。)発生し、昨年同期に比べ100件増加しています。

 

  主な出火原因

主な出火原因は放火226件(昨年同期比65件増)、たばこ107件(同17件増)、こんろ64件(同29件減)、電気機器45件(同28件増)、ストーブ26件(同6件増)となっており、特に放火、電気機器からの火災の増加が大きくなっています。電気火災についてはこちら(消防局HPにリンク)

  

 火災原因のグラフ

 

特に、本年は11月中の火災が既に81件(1128日現在)発生し、昨年と一昨年の11月中の火災件数(平成2754件、平成2864件)を大きく上回り、さらに下旬には4件(1126日、28日、29日(2件))の火災で死者が続けて発生している状況です。

 

  火災を起こさないために

放火火災(疑いを含む)を除き、多くは、火気使用時に十分注意することで火災を防ぐことができます。火災を起こさない、火災の被害にあわないために、ご自宅の状況を確認してみましょう。

住宅防火診断はこちら(PDF:573KB)


 特に、これからの季節は、暖房器具を使用する機会が多くなります。火の取扱いには十分に注意してください。

 


2017年12月5日 公開| 更新
横浜市消防局 予防部予防課 |電話:045-334-6604 |FAX:045-334-6610
sy-yobo@city.yokohama.jp@city.yokohama.jp