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救急救命士養成所 
 概要

○ 名称     「横浜市救急救命士養成所」

救急救命士法(平成3年法律第36号)第34条第4号による救急救命士養成所として、救急救命士学校養成所指定規則(平成3年文部省・厚生省令第2号)に基づき、平成3年8月28日付で厚生大臣の指定を受けました。

○ 場所     横浜市南区中村町4丁目270番地の3(案内図)

○ 建物構造  鉄骨コンクリート造 5階建ての1、2階
          (1、2階の約3分の1を占有、3階から5階は消防職員待機宿舎)

○ 建物面積  建面積 435平方メートル  延べ面積 744平方メートル

○ 竣工     平成16年12月10日
          【横浜市救急救命士養成所全景】

 

施設紹介
横浜市救急救命士の施設の紹介します。

 

【1階案内図】

 

【2階案内図】

1階案内図   2階案内図
1事務室 2実習室 3実車訓練室4救急自動車カットモデル   
5普通教室 6図書室
 

【1:事務室・玄関ホール】

 

【2:実習室】

事務室・玄関ホール風景
 
実習室風景
 

【3:実車訓練室】

 

【4:救急自動車カットモデル】

実車訓練室風景   救急自動車カットモデル風景
 

【5:普通教室】

 

【6:図書室】

普通教室風景   図書室風景

組織

○ 施設の維持管理は消防訓練センター管理・研究課が行い、運営は 同 センター教育課が行っています。

○ 運営        消防訓練センター運営図を参照してください。

 


沿革

○ 横浜市救急救命士養成所は、平成3年8月15日の救急救命士法の施行に合わせ、救急救命士養成教育を行うため、同年、横浜市消防訓練センターの分校として、南区中村町4丁目274番地の8にある南消防署中村町消防出張所の敷地内にプレハブ校舎(旧校舎)を建てた。
○ 旧校舎では、平成3年度から、平成16年度まで足掛け14年、通算17期の救急救命士養成教育等を行った
○ 旧校舎の老朽化により、平成16年12月10日、現在の校舎が竣工し、平成17年4月から、現在の校舎で教育を行っている。
○ 平成21年度まで、通算22期、553人の救急救命士養成教育を行った。(他都市からの要請を受け281人の救急救命士養成を行った。)

○ 現在は救急救命士養成教育のみならず救急科、挿管・薬剤追加教育、ディスパッチャー養成教育などの救急関連教育を幅広く行っている。

 


案内図

横浜市営地下鉄 阪東橋駅 下車 徒歩10分
京浜急行 黄金町駅 下車 徒歩15分

案内図

場所     〒232-0033  横浜市南区中村町4丁目270番地の3
■連絡先    電話 045-253-6371  FAX 045-253-6319

 
 
 
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2011年04月01日作成−2014年07月03日公開
横浜市消防局教育課|電話045(853)8612| FAX.045(853)8640
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