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都筑区は、横浜市の北部に位置し、平成6年11月行政区の再編成により誕生した区であります。東は港北区、西は青葉区、南は緑区に接しており、北は川崎市との市境になっています。人口は約20万2千人(平成23年4月1日現在)となり、18区中10番目の区で、平均年齢は市内で最も若い区となっています。
都筑(つづき)の名は古く万葉集に登場しており、区内からは数多くの遺跡が発掘され、古くから人々の暮らしが営まれていた区域であることを示しています。
区の北部と中央部は港北ニュータウン地域で、豊かな自然と緑を残しつつ、都市と農業が調和した新しい街づくりが進んでいます。人口も誕生当初の11万9千人から、確実に増え続け、区の中心となるタウンセンター地区は、横浜の副都心として区総合庁舎・病院・警察署・郵便局・金融機関などの集積が図られ、市民の憩いとなる都筑中央公園も整備されました。また、区内には道路網の整備とともに、市営地下鉄ブルーライン(あざみ野〜湘南台)及びグリーンライン(日吉〜中山)が整備されています。
区内には、数多くの企業の本社・研究所・研修センター等が進出し、農業と併せ工業も市内1、2を競う生産高を誇っています。
都筑消防署では、この急速に発展するまちの安心・安全を支えるため、川和、佐江戸、仲町台、北山田の4消防出張所を配置し、約144名の職員と24台の消防車両により防火・防災、火災・救助救急への対応等、区民の安全確保に努めています。
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