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中消防署が管轄する中区は、横浜開港の地として150年の歴史の中で発展してきた街で、現在、面積20平方キロメートルの区域に約14万人が居住し、高齢化率、外国人比率が高い区民構成のほか、横浜の政治、経済の中心エリアとして、1万4千の事業所で18万人が働いています。また、中華街、山下公園、元町、港の見える丘公園周辺や新港地区の赤レンガ倉庫など、市内有数の観光エリアには、1日平均5万人の観光客が訪れています。
中消防署では、消防署、4消防出張所に約200名の職員と34台の消防車両を配置して、年間約90件の火災や約13,000件の救急に出動しています。 |