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市民協働推進部~市民の意欲・発想・実行力が活きる協働の都市づくりを目指して~

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横浜市市民活動保険

ボランティア活動をする方が安心して活動を行えるように、横浜市があらかじめ保険料を負担し、保険会社と契約をしている制度です。
事前の加入や登録の手続きは必要ありません。

万が一事故が起きてしまった場合に、日頃の具体的な活動内容や、事故の状況等を書面で報告いただきます。
横浜市市民活動保険の要件を満たしていることが確認できた場合に補償がされます。

 
〇対象となる方
 もっぱら市内でボランティア活動(自主的に行う公益性のある奉仕活動)を行う方

〇対象となるボランティア活動
 次の4つの要件を全て満たす奉仕活動(※リーフレットに活動例を掲載)
 ・自主的に構成されたグループや個人、地域住民組織である自治会町内会が行っている活動
 ・無報酬の活動(交通費などの実費の支給は可)
 ・継続的、計画的に行っている活動
 ・公益性のある活動
 ※保険適用範囲には、準備活動及び活動場所への往復経路も含みます。

注意マーク 注 意 注意マーク

 

        ■ 地域の防犯パトロールや公園の清掃中に、段差につまずいて転んだ

        ■ 自治会の役員会に向かう途中に、足を滑らせて転んだ。

        ■ 地域の文化祭の準備中にハシゴから落下した

        ■ 草刈り機で草刈り中に、小石をはねて他人の車のガラスを割った
   【参考】「刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!」(消費者庁ホームページ)


   このような事故が多く発生しています。充分にご注意ください。

   なかには、後遺障害が残る大ケガに至ってしまうケースもあります。

   いつもの活動でも、危険な場所や作業が無いか確認をして、無理をせずに活動をしてください。 
 また、屋内外に関わらず、こまめな水分補給で熱中症を予防しましょう。(熱中症は保険対象外)

 



平成30年度 横浜市市民活動保険のご案内|リーフレット

リーフレット  
 fileicon PDF形式|433KB
※A4サイズ、4ページ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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