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市民協働推進部~市民の意欲・発想・実行力が活きる協働の都市づくりを目指して~

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平成29年度 組織基盤強化助成金交付取組

  
分野 団体名 金額 団体概要 助成申請時の取組名・取組内容
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
 海の森・山の森事務局 300,000円  幼児または小学校低学年から高齢者までのより多くの人たちに対して、自然環境に関する映像上映と音楽演奏とを中心としたビジュアルコンサート開催に関する事業等をはじめとする自然環境保護についての普及啓発事業を行い、青少年の健全育成、自然環境の保全、芸術振興に寄与することを目的としている団体です。
【ICT導入でNPO内情報の共有と広報発信強化】

 現在、理事長一人に団体の情報資源が集中してしまっていることが課題。スタッフが情報を必要としている時には、その都度、理事長経由で情報を受け取る流れになっているため、作業に停滞が見られている。
 これらの課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・グループウエア管理、WEB制作、および「大岡川ニュース」編集に使用するPCと、そのPC専用のアプリケーションを導入する。 
・団体に専従の事務局長を配備し、これまで理事長が行っていた実務処理を事務局長が担当する。また、ホームページを改善すると共に、事務局長が団体スタッフに対して、ICT講習会を実施して、スタッフのICTスキルを向上させる。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
文化・スポーツ
 スローレーベル 300,000円
アーティストと障がい者の協働により、商品開発、創造産業の支援を行い、市民の生きがいづくりに寄与することを目的としている団体です。

【寄付・会員制度の強化および円滑な会計業務基盤の整備】

 団体の設立以来、毎年、予算規模・事業規模を拡大してきたが、財源バランスや会計処理などの面では、急速に拡大している団体規模に対応できる仕組みを整えられていない。
財源の多くを補助金・助成金・委託事業に頼っているため、活動の長期的継続性が約束されず、また、支出の使途が制限されるため組織運営や管理のための資金を確保できずにいる。
 これらの課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・寄付・会員制度の強化
 専門家のアドバイスをもらいながら、現在の寄付・会 
員制度を見直し、寄付者や会員を積極的に集める。
・会計システムの構築・強化
 会計作業について、クラウドソフト等を取り入れたり、専門家のアドバイスをもらいながら、予算執行のプロセスを統一する仕組みをつくり、円滑かつ正確に会計処理ができるフローを構築する。
保健・福祉・子ども
国際・人権・平和
 ダイヤモンド・フォー・ピース 300,000円  ダイヤモンド採掘から輸出に携わる零細労働者に対し、彼らの労働環境改善・社会的地位の向上を図るための事業を行い、一般消費者やダイヤモンド業界に対し、ダイヤモンド業界における取引が道徳的で公平なものになるように啓発する事業を行い、ダイヤモンドが人道・環境配慮の上、採掘・カット・製造されることが当たり前の社会の創造に寄与することを目的とし、また、活動対象国において甚大な疾病や災害等が発生した場合は緊急支援活動を実施し、上記の労働者の生命・生活を保護することに寄与することを目的としている団体です。  
【事業拡大に向けた資金調達のための運営面および広報面の基盤強化】

 「ダイヤモンド産出国での採掘労働者自立支援活動」、「ダイヤモンドに関する課題の啓発活動」を、より広めるために、団体の資金調達が急務である。
 この課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・今後の事業計画・資金調達計画策定
 外部の専門家、支援者の協力を得て、事業計画策定および資金調達方法を検討するワークショップを開催する。
・支援者増員に向けた広報強化
 支援者の増加をめざし、Facebook広告を打つ。広告は複数種類用意し、反応が最も良かった広告を継続的に利用する。
・団体のガバナンス、経理面の基盤強化
 外部の団体の協力を得て、団体のガバナンスに関わる規則・催促の確認・改善および、経理面の強化を実施する。また、認定NPO法人申請を視野に入れたガバナンス、経理体制強化のために、継続的な情報収集等を行い、業務のマニュアル化・確認体制構築による業務オペレーションを確立する。
保健・福祉・子ども   フーズマイルぐりぐら 300,000円 未来を担う子ども及び現代社会に生きる大人、高齢者に対して、食を通して幅広い知識及び知恵を普及することを目指し、ライフステージに合わせた学びの場を提供する事業を行い、健全な社会作りに貢献し、公益に寄与することを目的としている団体です。
【認知度向上を目指した広報物の制作】

 団体を設立して5年目を迎え、活動の幅が広がってきたが、外部の人にとっては、当団体は小学生を対象とした食育スクールというイメージが強すぎて、子ども以外の世代を対象にした活動の認知度が低い。その結果、団体の活動について、必要な方に必要な情報が届けることができていないという課題がある。
 この課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・広報物の制作
 専門家にコンサルを依頼し、活動の全体が分かる簡易冊子、活動内容が一目で分かるリーフレットを作成する。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
国際・人権・平和
 WE21ジャパンこうほく 300,000円  地域における環境保全の推進を図るとともに、アジア各地域の人々の生活向上と自立に寄与することおよび地域住民の環境、人権、平和、協力等に関する国際的な意識の自覚を図ることを目的としている団体です。
【支援地視察を通じた民際支援事業の意義成果確認及び組織体制強化】

 民際支援事業について、リーダー層を厚くすることが、組織の継続にとって必須であると感じている。そこで支援地訪問経験者を増やし、「支援に対する理解をより深め、支援地への理解を深めて民際支援事業のリーダー層を厚くしていくこと」、「複数人が支援地に関して情報共有できるようになることで、情報発信力を高めること」、「今後の事業の取り組み方についても考えるきっかけをつくること」ができるようにしたいと考えている。
 これらの課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・支援地への視察
 フィリピン・ベンゲット州山岳地帯の先住民族が暮らす土地を訪問し、民際支援活動の成果を確認し、民際交流を行う。
・視察報告書作成・報告会開催・会報視察特集号の発行
 報告会は一般向けの報告会、法人ボランティアスタッフに向けた報告会、小規模な報告会の3種類を実施する。
保健・福祉・子ども
文化・スポーツ
国際・人権・平和
 夢輪 300,000円  様々な支援を必要としている人々に対して、相互扶助の理念を基に、生涯学習事業や地域の交流事業などを通じて支援を行い、人々が自己を実現し心豊かに人生を送ることができる社会を構築することに寄与することを目的としている団体です。
【情報発信力強化プロジェクト】

団体の赤字状況を改善するため、ホームページ、ニュースレター、他団体・個人とのコンタクトなどを見直し、講座参加者の増加、会費・寄附金収入増加につなげ、地域での活動を継続したいと考えている。
 主に次の取組を行う。
・ホームページの改良
 対象者と発信情報を明確にし、ホームページを改良する。
・ニュースレターの作成
 最近は制作をしていなかったニュースレターを、主にホームページを見ることが少ない高齢者向けに制作・配布する。
・地域で活動している団体を集めた発表会の開催
 当団体の講座受講者や、地域で活動している団体の交流を深めるイベントを開催する。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
国際・人権・平和
経済・観光振興
かながわ311ネットワーク 300,000円 自然災害発生時の被災者に対し、復興支援に関する事業を行い、被災者の生活再建並びに被災地の経済復興に寄与するとともに、緊急時には積極的な支援活動を行う。また、災害支援活動に携わる関係者、事業者に対し、平常時から市民参加による災害に強いまちづくりの推進や災害時の情報活用などに関する事業を行い、災害による被害の軽減を目指し市民が助け合い、お互いに支えあう安心・安全な社会の構築に寄与することを目的としている団体です。
【団体活動発展のための協力者獲得に向けた広報資料制作プロジェクト】
 
 これまでの活動を経て、神奈川の防災体制への寄与を当団体の今後の最大のミッションと考え、横浜での災害に備えるために、横浜市内においてもっと多くの、災害時に当団体と連携して動いてくれる協力者が必要であることが分かってきた。
 これらの課題を解決するため、主に次の取組を行う。
・協力者獲得戦略の構築
 横浜市区の防災体制の課題分析やスキーム調査を行い、当団体の既存のスキームの修正・整理を行う
・協力者獲得に向けた広報資料の制作
 自治会・管理組合等を通じた地域住民へ配布する広報資料を作成する。
・広報資料の活用
 制作した広報資料を活用し、行政・社会福祉協議会への趣旨を説明する。また、自治会、学校、マンション自治会への趣旨説明や研修会、養成講座を行う。
保健・福祉・子ども
まちづくり・環境
横浜にプレイパークを創ろうネットワーク 300,000円 横浜市民に対して、子ども達が自由に思いきり遊べる遊び場=プレイパーク創りを推進すると共に、遊びの大切さを多くの人にアピールする事業を行い、横浜にプレイパーク活動がしっかりと根付いていくことを目的としている団体です。
【プレイパークって何だろう?誰でも知ってる場にする支援拡大プロジェクト】
 
 当団体がNPO法人化された当初は、9団体だった加盟団体が、現在24団体にまで増え、団体の中間支援的役割の必要性が高まってきている。そのようななかで、プレイパークは常連の地域周辺の利用者が多いが、近年では情報ツールを活用して来園する層も増えてきた。しかし、ニーズに対応した、見やすく、活力を感じる情報発信力が団体には不足している。
 これらの課題を解決するため、主に次の取組を行う
・HPの改善、リーフレットの制作
 HPの改善、リーフレットの制作を通して、法人が果たすべき役割を再認識し、ビジョンの共有をしていく。HPやリーフレットを利用し、会員獲得、受託事業、プレイリーダーの就労希望者の獲得を行う。


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