・「協働推進の基本指針」見直し案に対する市民意見募集の実施について(24.4.16~24.5.15) ※ 募集は締め切りました。
横浜市では、市民の意欲・発想・実行力が活きる協働の都市づくりをめざして、「協働推進の基本指針」を策定しました。
この指針は、市民と行政が協働して地域課題を解決していくにあたって、協働の考え方や進め方などへの理解を深め、共通の認識をもって協働を進めていくために策定したものです。
非「成長・拡大」の時代 においては、成長・拡大を前提としたシステムを見直し、更なる効率的な行財政運営を進めるとともに、多様化する地域の課題に、 市民と行政が課題解決に向け協力し合うことを通じて、質の高いサービスが実現できると考えます。
それは、サービスを供給される側である市民の皆さんが自ら担い手となることで、市民のニーズに応える きめ細やかなサービスの提供が可能となるからです。
つまり、「公共をつくっていく」ことに市民の皆さんが主体的にかかわることが、参加する人や地域に暮らす人々の満足度を高めることにつながっていきます。
様々な主体が行政と協働して地域課題を解決していくにあたって、協働の考え方や進め方などへの理解を深め、 共通認識をもって協働をすすめていくために、指針を策定します。
この指針をもとに、協働の実践を通じて職員と市民の双方の意識改革を進め、市民満足度を高める多くの 成功事例を積み上げていくことが大切です。
協働には多様なあり方があります。今後、様々な協働の経験の蓄積と検証により、 指針の内容を見直し、成長させていきます。
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