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市民局

やむを得ない理由により住民票の住所では「通知カード」を受け取ることができない方

震災避難者やドメスティックバイオレンス(DV)・ストーカー・児童虐待等の被害者の人など、やむを得ない理由で、住民票の住所を変更できない人は、申出することで通知カードの送付先を現在、住んでいる居所に変更することが可能です。

やむを得ない理由により住民票の住所では「通知カード」を受け取ることができない方についてのよくある質問はこちら

〇対象となる方

次の理由で、平成27年10月から11月下旬の通知カードの配達時期に、住民票の住所で郵便物を受け取れない方が対象です。

      【主な理由】
・東日本大震災による被災者で住民票の住所以外の居所に避難されている人
・DV・ストーカー・児童虐待等の被害者で住民票の住所以外の居所に住んでいる人
・一人暮らしで、長期間、医療機関・施設に入院、入所されているため、自宅あての郵便物を受け取れない人 など


【対象期間】

対象



〇申請方法

住民票のある市町村(住民登録地)に、ご本人が申出書を持参するか郵送してください。

・必要な書類があれば代理人による申請もできます。
・15歳未満のお子さんや成年被後見人は法定代理人が申請して下さい
・申請は個人ごとになります。ご家族で送付先を変更する場合、それぞれ申請書を提出する必要があります。

【申請先イメージ】
申請先のイメージ

〇申請期間

平成27年8月24日(月)~9月25日(金)17:00まで【必着】

・横浜市に住民票のある方(住民登録している方)は住民票のある区役所の戸籍課窓口に申請してください。

〇変更申請できる通知カードの送付先

現在、お住まいの居所(居所住所の証明等が取れる住所)。

・勤務地や知人宅など、ご本人が居住していない場所に通知カードを送ることはできません。

〇申請書類など

・ご本人が申請する場合

1 申請書
     横浜市に住民票のある方はこちら

     横浜市以外に住民票のある方はこちら

2 送付先を変更する人の本人確認資料(区役所でコピーを取らせていただきます)
   本人確認資料についてはこちら

3 居所(送付先)に住んでいることを証明できる書類(区役所でコピーを取らせていただきます)
     公共料金の領収書、賃貸借契約書・権利書、入所契約書、入院証明書 など

     ※郵送で申請する場合、2の本人確認資料と3の住所の証明はコピーを同封してください。

 なお、記載内容や資料に漏れがある場合は、受付できませんので、申請書には、必ず日中に連絡の取れる連絡先(電話番号)を記載してください。


・代理人が申請する場合

1 申請書
       横浜市に住民票のある方はこちら

      横浜市以外に住民票のある方はこちら

2 送付先を変更する人の本人確認資料(区役所でコピーを取らせていただきます)
   本人確認資料についてはこちら

3 居所(送付先)に住んでいることを証明できる書類(区役所でコピーを取らせていただきます)
     公共料金の領収書、賃貸借契約書・権利書、入所契約書、入院証明書 など

     ※郵送で申請する場合、2の本人確認資料と3の住所の証明はコピーを同封してください。

 なお、記載内容や資料に漏れがある場合は、受付できませんので、申請書には、必ず日中に連絡の取れる連絡先(電話番号)を記載してください。

4 代理人の本人確認資料
    本人確認資料についてはこちら

5 代理権の確認できる資料
    代理権の確認できる資料についてはこちら

〇その他

総務省作成チラシ
総務省記者発表
    関連資料