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市民局
 

電子証明書を取得し、初めてe-Taxで電子申告を行う方へ



 電子証明書を使用してe-Tax(国税電子申告・納税システム)で電子申告を利用するにあたっては以下の点をご参照ください。

1. e-Tax(国税電子申告・納税システム)で電子申告を行うには事前に以下(1)~(5)の準備が必要となります。(ここでは住基カードでの電子証明書発行を例とします)
  事前に必要な準備手順
 (1)  お住まいになられている区の区役所戸籍課窓口で住民基本台帳カードの発行を申請
 (2)  住民基本台帳カードを取得後、同じく区役所戸籍課窓口で電子証明書発行を申請
 (3)  パソコンに接続する公的個人認証対応のICカードリーダライタの準備
 (4)  公的個人認証サービス ポータルサイトから「利用者クライアントソフト」のダウンロードとインストール
 (5)  国税庁のページ(国税電子申告・納税システム(e-Tax)関係)から申告したい内容に応じて確定申告書を作成 

※ 手数料として、住民基本台帳カードに500円、電子証明書に500円で合計1000円がかかります。
※ ICカードリーダライタをお持ちでない場合、 公的個人認証サービスポータルサイトの『ICカードリーダのご用意』のページに記載されている製品のご購入が必要となります。(これ以外の製品についての動作は保証できません)
※ ICカードリーダライタによっては、製品購入後、メーカーホームページからドライバソフトをダウンロードし、別途インストールを行わないと正常に認識されない場合がありますのでご注意ください。(詳しくは各メーカのホームページをご参照ください。)
2. 確定申告の時期などは電子証明書の新規取得に多くの方がいらっしゃるため、混雑が予想されます。混雑時には1時間以上お待ちいただく場合もございますので、お早めにお越しください。
  混雑が見込まれる時期、時間帯
月曜日、連休明け
 確定申告時期
 昼休み時間帯(12:00~13:00)
3. 利用者クライアントソフトやe-Taxソフトの設定や操作等の詳細、その他不明点については、こちらのページをご参照ください。
  その他のご留意事項について
ICカードリーダライタに関するお問合せが非常に多くなっていますが、ICカードリーダライタの準備については、こちらのページをご参照ください。
電子証明書の暗証番号については、電子証明書の申請をされた区役所戸籍課窓口にて設定された4~16桁の英数字となります。e-Taxの暗証番号(8桁以上の英数字)や納税用確認番号(6桁の数字)、利用者識別番号(16桁の数字)とは異なりますのでご注意ください。
ICカードリーダライタや利用者クライアントソフトの設定などについては、ご利用の端末の環境や設定がすべて異なることから、横浜市にお問合せいただいても十分な回答ができません。技術的なお問合せについては、公的個人認証サービスヘルプデスク及びe-Taxヘルプデスク、各メーカーサポートにお問合せください。

電子証明書のトラブル対応