住民基本台帳カードの申請について
| Q 住民基本台帳カードを入手するには? |
| 取扱窓口について |
受付時間は祝日を除く月曜日~金曜日の8:45~17:15(※)となります。
※ 土日祝日・年末年始、また行政サービスコーナーでは取り扱いをしておりません。
※ この手続きは、住民記録がある区役所でないと法律上行うことができませんのでご了承ください。
※ 平成23年8月1日(月)~9月30日(金)の受付時間は、8:45~17:00 となります。
| 手数料について |
(電子証明書も必要な場合は別途500円が必要となりますので合計1000円となります。)
| 申請・交付方法について |
申請方法には、住基カードを後日お渡しする「文書照会方式」(※)と即日お渡しできる「免許証方式」(※)の2種類あります。
原則は「文書照会方式」(※)となりますが、以下の条件を満たした時に限り、「免許証方式」(※)として即日交付が可能です。
・ カード交付を希望する申請者がご本人または法定代理人の方が来庁できる。
・ その時に、申請者ご本人であることを証明する本人確認資料として、『運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳・住基カード(法定代理人のみ)』のうちいずれか1点のご提示に加えて、さらにもう1点『健康保険証や年金手帳』などの身分証明書が提示できる。
(法定代理人の方の場合は、これに加えて、戸籍全部事項証明書や登記事項証明書など、その旨を証明する書面が必要です)
なお、お手続き方法については、下記の一問一答形式にてお調べすることができます。
※「文書照会方式」と「免許証方式」について
| 文書照会方式 (後日お渡し) |
申請後(※)、本人意思を確認するための照会書(住民基本台帳カード交付通知書兼照会書)が自宅に送付されます。 同封の回答書に署名・なつ印し、30日以内に、健康保険証など申請者の氏名等が確認できる書類とともに、申請した区役所にお持ちいただいた際、住基カード交付となります。 ※ 申請時には原則として窓口に来られた方のお名前、生年月日、性別、住所等が一致した本人確認資料を提示いただく必要がございます。なお、窓口に来られた方ご本人様と確認できない場合については、お受けできない場合もありますので、事前に区役所戸籍課にお問合せの上、ご来庁ください。申請に必要なものについての詳細については、こちらを参照ください。 |
| 免許証方式 (即日お渡し) |
ご本人様が区役所窓口に、運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳・住基カードのいずれか1点に加えてもう1点『健康保険証や年金手帳』などを提示いただけた場合に限り、即日の住基カード交付となります。 又、交付後に、区役所からご自宅あてに通知書を送付致しますので、身に覚えのない住基カードが交付された場合、すぐに確認できるようになります。 |
| 代理申請について |
原則として申請者ご本人または法定代理人の方による申請を前提としております。それ以外の任意代理人の方に委任する場合についても、申請時又は受取時のどちらかに必ず申請者ご本人の来庁が必要となりますので、あらかじめご了承ください(様式2(顔写真あり)の住基カードを希望される場合)。
なお、入院や身体の障害等やむを得ない理由(※)により、申請時及び受け取り時のどちらにも申請者ご本人が来庁いただけない場合については、例外として任意代理人の方による申請及び受け取りも可能ですが、その場合は、そのことを証明する書類(医師の診断書等)の提示を求めることがありますので、事前に区役所戸籍課登録担当までお問合せください。
※仕事やレジャーについてはやむを得ない理由にあたりませんので、あらかじめご了承ください。
| 申請に必要なものについて |
申請に必要なものは、以下一覧表をご参照下さい。
また、カードをお渡しする際に暗証番号を設定いただきますのであらかじめ数字4桁の番号をご用意下さい。
| 交付申請の方式及び必要書類 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 文書照会方式(後日お渡し) | 免許証方式(即日お渡し) | ||||||
| 窓口に来る人 | 本人 (原則) |
1 本人確認できるもの(健康保険証や年金手帳)を原則として2点以上 | 1 本人の、運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳のいずれか1点 2 加えて健康保険証や年金手帳などを1点以上 |
||||
| 窓口に来る人 | 法定代理人 |
1 法定代理人の本人確認できるもの(健康保険証や年金手帳)を原則として2点以上 2 窓口に来られた方が法定代理人だとわかる資料 申請者が20歳未満の場合・・・戸籍全部事項証明書(謄本) (15歳以上20歳未満の方は未婚者のみ) 申請者が成年被後見人の場合・・・登記事項証明書 ※横浜市では戸籍のコンピュータ化を行っていることから、市内に本籍のある方は、戸籍全部事項証明書の提示は原則として省略できます。 |
1 法定代理人の、『運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳・住基カード(パスワード入力必要)のいずれか1点 2 加えて健康保険証や年金手帳などを1点以上 3 窓口に来られた方が法定代理人だとわかる資料 申請者が20歳未満の場合・・・戸籍全部事項証明書(謄本) (15歳以上20歳未満の方は未婚者のみ) 申請者が成年被後見人の場合・・・登記事項証明書 ※横浜市では戸籍のコンピュータ化を行っていることから、市内に本籍のある方は、戸籍全部事項証明書の提示は原則として省略できます。 |
||||
| 窓口に来る人 | 任意代理人 |
1 任意代理人の運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳のいずれか1点(申請時に限り、健康保険証等でも受け付けます) 2 上記に加えて健康保険証や年金手帳などを1点以上 3 申請者本人自署の委任状(PDF形式)※1 4 申請者の本人確認できるもの(健康保険証等)を原則として2点以上 (様式2(写真付き)住基カードを希望される場合については、申請時もしくは交付時のどちらかに必ず、申請者ご本人様がお越し下さい。) |
(申請者本人の本人確認資料を持参頂いても受付できません) | ||||
| 必要なもの | 《以下のものは共通して必要です》 ・「住民基本台帳カード交付・再交付申請書」(PDF形式)※2 ・様式2の住基カードを希望する場合 本人の顔写真(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm、最近6ヶ月以内に撮影した無背景、無帽、正面のもの。) ※サングラス・ヘアバンドなどで顔の一部が隠れているなど証明写真としてふさわしくない際には、再提出をお願いする場合があります。
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| 注意点について |
■発効日が10年を超えるような古い身分証明書などについては、別途、他の本人確認資料の提示をいただく必要がある場合もありますので、あらかじめお住まいの区役所戸籍課登録担当にお問合せください。
また、提示いただいた身分証明書については、区役所職員が複写させていただくだけではなく、偽造されたものでないかを確認させていただくことがあります( 総務省「住民基本台帳カードの交付等における本人確認の徹底等について(通知)」による )のであらかじめご了承ください。
■お引越しの時期や確定申告時期等で窓口が混雑している日は、運転免許証等をお持ちの上、カード交付申請頂いたとしても、即日交付できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
■横浜市では、様式2の住基カードを希望する場合、第三者によるなりすまし取得を防止するため、原則として申請者ご本人または法定代理人の方による申請を前提としております。それ以外の任意代理人の方に委任する場合についても、申請時又は受取時のどちらかに必ず、申請者ご本人(15歳未満の方、成年被後見人の方は除く)の来庁が必要となりますので、あらかじめご了承ください。ご本人様が、申請時にも受取時にも、入院その他やむを得ない理由により来庁できない場合には、それを証明する書類(医師の診断書等)の提示を求めることがありますので、事前に区役所戸籍課登録担当までお問合せください。
■パスポートの申請の際などに住基カードの取得は必ずしも必要ではありません。
■申請時及び交付時には原則として窓口に来られた方のお名前、生年月日、性別、住所等が一致した本人確認資料を提示いただく必要がございます。なお、窓口に来られた方ご本人様と確認できない場合については、お受けできない場合もありますので、事前に区役所戸籍課にお問合せの上、ご来庁ください。
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